アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「年末年始で彼女の家族と会う」のが正直しんどい。一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「正月くらいいいじゃないって押し切られたけど。なんで気を遣わないといけないのか。ストレスがやばい」(26歳・保険)

2.「彼女が結婚確定モードに入られるとまずい。まだまだ逃げ場は作っておきたい」(33歳・IT)

3.「彼女の父親とふたりっきりとかにされたら間がしんどい。お酒もふたりで飲んでも楽しくない」(28歳・証券)

1.正月から気を遣いたくない

せっかくだからと言われて押し切られてしまい、正月の彼女の家族と会う。正直、しんどいことだらけです。

家族向けの失礼のない態度をし続けるのは、男にとって結構なストレス。

せっかくの正月休みなのにゆっくりできません。

2.彼女の結婚の意識の芽生え

家族と会ったことで彼女がより一層結婚を意識しはじめたり、家族側からもそのつもり感を出されるとしんどいです。

軽い気持ちで、彼女の家に行った自分が悪いのかもしれませんが「それとこれとは話が別」と内心思っています。

3.彼女の父親とのふたりきり

彼女と母親が買い物なんかに出かけてお父さんとふたりきりにさせられる。これは地獄です。

お酒なんかをふたりで飲むシーンになったら、余計に地獄度は増します。

普段使わないコミュニケーション能力を発揮しなければいけなくなり、しんど過ぎます。

理由がなければ誘わないのが正解

男子にとっては、「本当は断りたい」「家族とふたりきりにしないで」「正月からしんどすぎる」というのがホンネです。

彼がコミュニケーション能力満点男だとしても、正月くらいゆっくりしたいものです。

とくに理由がない限り実家には誘わないようにして、もしそんな予定になっているなら、せめて家族とふたりきりのシチュエーションは作らないように気をつけましょう。

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