化粧崩れって、厄介。見た目もテンションも下がってしまいます。

化粧崩れするのは、暑い夏の印象ですが、乾燥する冬も化粧崩れは起きるもの。そこで、冬には冬の化粧崩れ対策を紹介します。

テカるときほどしっかり保湿

冬なのに、なぜか鼻周りがテカってる...。そこで、テカってしまうからとスキンケアで保湿を控えるのは、実は間違いです! 実は、乾燥が原因で必要以上に皮脂を出そう出そうとしてしまった結果、テカっていることもあります。

乳液や保湿液は、化粧水や美容液を肌に閉じ込めるラップのような役割を果たします。なので、テカりが気になるからとスキンケアで保湿をしないと余計にテカッテカに...。

テカりが気になるときほど、フェイスパックを使ったり、乳液をしっかり使ったりといつもよりも保湿に力を入れましょう。

1ステップずつ時間をあける

一刻も早く寝たい夜や、バタバタした朝は、しっかり時間をかけてスキンケアするって大変です。パパッと化粧水と乳液をつけてメイクに取り掛かってしまいます。

ですが、スキンケアと下地、下地とファンデーションの工程の間隔を少しあけることが、化粧崩れを防ぐポイントです。

まだ乳液がペタペタした状態で下地を塗ったり、下地がなじまないうちにファンデーションを重ねると、あとでメイクがよれてきてしまうんです。3~5分くらいの時間をあけて、肌に馴染んでから次の工程に進むようにするだけで、メイクのもちがよくなります。

マフラーやマスクにつかない程度のメイクを

化粧崩れを引き起こす主な原因は、厚化粧。乾燥が気になるとメイクを重ねてしまうけれど、ベースもごくごく薄くしておいた方が、逆に崩れません

冬は、マスクをしたり、マフラーやストールが顔に当たるので、ナチュラルメイクを心がけて。マスクにガッツリとファンデーションがついていたり、マフラーが汚れてしまうと、見た目も残念になってしまいます。

メイクをしたあと、手で顔を包むようにハンドプレスしておくと、メイクがなじみ崩れにくくなるので、試してみて。

少しの手間で、メイクが長持ちするもの。メイク直しの要らない楽ちんな冬のためには、朝ちょっとだけ早く起きてしっかりとメイク時間を設けることが必要のようです。

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文/あおい