いつも自撮りをするとき、「自分」と何を写していますか?

新しくゲットしたコスメや、美味しいスイーツ......。「自分」と一緒に撮るものは本当に好きな物だったりします。つまり、「自撮り」で一緒に写すものこそ、自分の好みやセンス、大切にしたいものを写し出しているのです。

だからこそ、ただシャッターを押すだけでなく、「撮りたい!」と思った気持ちがより伝わるようによりきれいに残したい。スマホのカメラも良いけれど、もう少し本格的なカメラを使えば、もっとクオリティの高い写真を撮れるかもしれません。

でも一眼レフカメラやミラーレスって、使い方が難しそうなイメージ。そこで、女子でも使いやすく、自撮りに強いと噂のミラーレス、キヤノン「EOS M10」を使って、今の私を写し出してみました。

「私×イルミネーション」

取材終わりに、イルミネーションがきれいだったので思わずパシャリ。

イルミネーションは周りが暗いので、スマホで撮るとノイズが気になるのですが、「EOS M10」ならひとつひとつの光まで鮮明に!

さらに「手持ち夜景」というモードがあり、シャッターを1回押すだけで、自動で4枚連続で撮影され手ブレを押さえた1枚が保存されます。人通りが多い場所では、何度も撮り直すことができないので、これがあるとスムーズ!

そして、EF-M 15-45mmのレンズを使うと広角に自撮り撮影ができるので、ツリーを入れた写真も簡単に撮れました! いつもイルミネーションを背景に自撮りするとき、自分の顔で肝心のイルミネーションを隠してしまっていたけれど、これならツリーもばっちり入ります。

「私×友だち」

友だちとの自撮りはいつだってきれいでかわいく写りたい、そう思うのは私だけじゃないはず。自分も友だちもきれいじゃなくちゃ、インスタになんてアップできません。

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自撮り写真が撮りやすいデザインなので、液晶がくるりと回転して自分を見ながら撮影できるので便利。また、りんご約1個分の重さ(301g)なので、片手で持っても全然疲れません! 「自分撮り」モードは、友だちや彼との写真が簡単にきれいに撮れるんです。

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EOS M10」なら、美肌効果や明るさがワンタッチで調整可能。美肌モードは肌を明るくなめらかに写してくれるので、顔色がさえない日でもきれいに! しかもセルフタイマー撮影に設定すると、画面にカウントが数字で表示されるので、「目をつぶっているから、もう1回!」なんてミスがなくなりそう。

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しかも、「EOS M10」は、Wi-Fiでスマホに送信してすぐにシェアすることができます。しかもカメラ側面のボタンでワンタッチで飛ばせるので難しい操作が必要ありません。(※)

「私×スイーツ」

いつもがんばってる私を癒してくれるのは、ご褒美のスイーツタイム。この至福のひとときを残すなら「EOS M10」。

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「クリエイティブアシストモード」が、わかりやすい言葉で撮影をサポートしてくれるんです。

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「EOS M10」なら、「シャッタースピードや絞り、ISO感度」なんていう専門用語がまったくわからなくても「明るさ、ぼかし」など、わかりやすい用語で思った通り操作できるんです。背景をぼかして撮ると、ご褒美スイーツが実物以上においしそうに。

しかも、撮った写真を加工する機能もたくさんついているんですもっと明るくしたい、もっと色を鮮やかにしてスイーツを目立たせたい、といった処理が簡単にできます。

流行りのトイカメラやジオラマ風のフィルターをかけることもできて楽しい! 液晶のタッチパネルで直感的に操作できるのもうれしいポイントです。

EOS M10はきれいが断然違う!

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イルミネーションの繊細な輝きを写したり、肌が明るくきれいに写ったりと、実物以上に雰囲気がある写真が撮れたときは、撮る前よりもテンションがあがります! その秘密は「EOS M10」のカメラセンサーにあるんです。

EOS M10」には1800万画素の大型センサーが搭載されています。センサーは、光を取り込む窓のようなもの。大きければ大きいほど多く光を取り込むことができて、明るい写真を撮ることができます。だから、大型センサーが搭載されている「EOS M10」は、細部まできれいに写るんです。

しかも「EOS M10」は、3つのボディカラーと9つのアクセサリーで、27通りのスタイルが楽しめます。なんと、いまなら、先着2万名にアクセサリープレゼントキャンペーン実施中です。(※なくなり次第終了)

その日のコーディネートに合わせてカメラも着せ替えても楽しい。冬はモノトーンのファッションになりがちだから、「EOS M10」にレッドやイエローのアクセサリーに着せ替えておでかけすれば、ポイントになります。

簡単操作で、撮る瞬間の気持ちを写したきれいな写真が撮れる「EOS M10」。スマホのカメラでは満足できなくなってきた人が、本格カメラデビューするのにぴったりの1台だと実感しました。

ひと味ちがう、「私×◯◯」をはじめたい

インスタのフィードは自分を映す鏡。人気のインスタグラマーのなかでは、すでに一眼レフで撮った画像をスマホに取り込んでシェアすることは当たり前になってきています。

「EOS M10」で撮影すれば、自分のインスタフィードにもクオリティが高く、気分もアガる画像が並び、写真集のような仕上がりになるかも。

参考にしたいのが、「EOS M10」の公式インスタグラム「LIFE with CAMERA」。

すべての写真が、「EOS M10」で実際に撮影したもの。ついつい見とれてしまう写真がずらり。普通の日常をこんなにドラマチックに切り取ることができるんだ、とびっくり。ひと味ちがうインスタを目指すなら、本格カメラで撮らないと!とあらためて感じました。

バックに「EOS M10」を入れて持ち歩いたら、LIFE with CAMERAのように、今まで気づかなかったシャッターチャンスに出会うことができそうです。

Canon EOS M10

※...Wi-Fiでスマホに写真を転送する際には、専用アプリ「Camera connect」のダウンロードが必要となります。

撮影/中山実華 文/前田真希子