この秋冬はファッションがカジュアル志向になり、メイクもベースは力を抜いて、ポイントでパンチを効かせた遊びゴコロある大人カジュアルなカラーメイクがトレンド。

でも、ベースの肌に透明感があってはじめて、トレンドのボルドーアイやバーガンディリップが映えるもの。

仕事にプライベートに忙しい私たちは帰宅も遅いし、メイクやファッションなどお金と時間を投入すべきことはたくさんあるから、毎日あれこれ重ね塗りするスキンケアはなかなか続かない......。

また、ファッションのトレンドに合わせ、メイクも頑張りすぎないで自分らしさ、心地よさを大事にする流れに変わっているから、作り込んだ鉄壁ベースメイクももはや古い!と思いつつ、やっぱりキレイでいたい!というのが本音。

そこで「あまり手をかけていないけどキレイ」を実現する、プチプラアイテムでトレンドメイクをもっと楽しめるエフォートレスな美容法を紹介します。

バーガンディリップが映える、ティータイムのハチミツ美容

ティータイムがリップケアのベストタイミング

この秋冬はバーガンディなど深い色味のリップが流行。グロスでごまかさず、口紅でしっかり色をのせるのがトレンドなので、唇の皮むけ対策がマスト。

ついサボりがちなリップケアは、朝晩のティータイムにプラスできるハチミツ美容がおすすめ

通常はハチミツを唇に塗り塗りし、ラップパックで閉じ込めて5分。

しかし、すでに皮むけしている場合、ハチミツに砂糖を混ぜて作る即席スクラブをなじませて皮むけをオフし、化粧水で拭き取ってリップクリームで保湿します。

ホットドリンクを飲むときは、唇も温まっている状態なので、ケアにぴったりのタイミング。ティータイム美容で、トレンドリップがキレイに映える唇をキープしましょう。

シフォンのようなフワフワ肌になる「これだけ塗り」

忙しい日のスキンケアの味方「マダムジュジュ」(容量45g/写真は65周年記念限定品、容量52g)

いろんな成分てんこ盛りの化粧品があふれる今、あえておすすめなのが、昔からのロングセラー保湿クリーム『マダムジュジュ』の「これだけ塗り」。

これまでたくさんの女性の美容法をリサーチしましたが、「私は昔からこれだけ!」とシンプルケアをしている人でも肌がキレイな人はたくさんいます。

「マダムジュジュ」なら、1本でスキンケアが済み、クリームなのにベタつかないのがうれしいポイント。

疲れて帰宅した日は、お風呂上がりすぐ、湯気が上がっているうちにマスカット大(1~2個分ほど)のたっぷりの「マダムジュジュ」でクリームパックする「これだけ塗り」が忙しい私たちにはぴったり。

「マダムジュジュ」は時間が経つと消えてなくなるタイプのクリーム(バニシングクリーム)なので、パックしたまま寝ても布団にベタベタくっつかないんです。だから、そのまま眠っても大丈夫。

洗顔すると肌がツルツルするんです。夜のケアが朝まで続く感じがします。

また、朝の化粧ノリUPにはメイク前保湿が大事。いくら保湿力があっても、塗ってベタつくスキンケアだと、毛穴や凸凹が悪目立ちしてしまい、結局そのあと濃いベースメイクが必要になっちゃうんです。

「マダムジュジュ」は、肌の皮脂と似た天然補油成分の卵黄リポイド配合で肌なじみがよく、液状の油が少ないかテカらずマット肌のベースが作れる、ありそうでない不思議な保湿クリーム。だから忙しい朝も化粧水後に、「マダムジュジュ」ひとつで化粧下地まで完了! フワフワシフォン肌ができあがります。

マダムジュジュを重ねてもサラッと仕上がるので、この後パウダリーファンデを軽くつけるだけで、抜け感あるセミマットなベースメイクが完成します。

毛穴レスな肌を作る、手ぬぐい洗顔

ピンポイントケアもできる手ぬぐい洗顔

トレンドメイクを楽しんだら、しっかりメイクを落とさないと。でも、ただの泡洗顔じゃいつまでたっても毛穴の黒ずみが落ちない! そこで私のイチオシ毛穴ケアが、手ぬぐい洗顔です。

手ぬぐい洗顔とは、石鹸をつけ泡立てた手ぬぐいで、顔を撫で洗いすること。

水を含んだ手ぬぐいって思ったよりも柔らかくて気持ちいいんです。

洗顔用の手ぬぐいは、タオルやガーゼよりも目が細かく、肌あたりが優しいうえ、手だけの泡洗顔と比べて格段に汚れ落ちをよくしてくれます

目元や口元に重点をおいたトレンドのカラーメイクに映えるのは、ノーチーク&厚塗り感がないセミマット肌。もともと素肌がきれいな人のようなエフォートレスな肌を作って、そのぶんポイントメイクに注力して。トレンドメイクを楽しみましょう。

いまなら、「マダムジュジュ」が100名に当たる『「これだけ塗り」が試せる!マダムジュジュプレゼントキャンペーン』を実施中。これを機会に、マダムジュジュを試してみるのもよさそう。(2015年11月30日まで)

>>「これだけ塗り」ができるマダムジュジュって?

マダムジュジュ

top image , honey tea via Shutterstock

Photo by 中山実華 Text by 加藤ミィ