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こんにちは、愛・美・官能研究家の真島あみです。

ムシムシする日が多くなってきましたが、この時期に気をつけたいのが、身体の冷え。これからの季節、冷たい飲み物やクーラーなどで、どんどん身体が冷えていきます。

体が冷えると、新陳代謝が落ちたり、血行不良になったりするなど、様々な悪影響があると言われています。

美しく色っぽい女性になるためには、まず健康であることが必須。魅力は健康な身体から放たれるものなので、いまからしっかり冷え対策をしていきましょう。

冷えてる女性は魅力的じゃない

日本酒を飲んだとき、身体が温かくなる経験をした人は多いのではないでしょうか。日本酒には身体を温め、代謝をよくする効果があると昔から言われています。

そんな日本酒を入浴剤代わりにお風呂に1カップ入れると、身体がポカポカと温かくなり、汗がたっぷりと出るんです。

お肌ツルツルで魅力アップ

日本酒を入れた「日本酒風呂」は身体を温めるだけでなく、美白・美肌効果もあると言われています。日本酒に含まれるコウジ酸という成分が、シミの元となるメラニンの生成を抑え、白い肌に導くのです。

またコウジ酸だけでなく、日本酒には保湿効果のあるアミノ酸も含まれているので、入浴後はボディクリームがいらないくらい、全身ツルツルに。

あまりのツルツルさに、いちど保湿し忘れて寝てしまったことがあるのですが、翌朝まで乾燥することはありませんでした。

効果的な日本酒風呂の入浴法

日本酒風呂の効果をより高める入浴法があります。

38度くらいのぬるめのお湯に日本酒を入れ、まずは肩まで全身浴5分。その後10分休憩して(このあいだに髪や体を洗います)、最後に半身浴を10分行ったら終了です。

日本酒を入れると、身体の血行が促進され体温が上がるので、ずっと浸かり続けているとのぼせやすくなってしまいます。

10分ほど休憩を入れることで、体温がコントロールされて汗がたっぷり。身体の疲れもよく抜けます

この夏、健康的な色気を放つためにも、冷え防止として日本酒風呂を習慣にしてみましょう。

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