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cafeglobeより転載

ちょっとずつ暖かくなり、春の訪れを感じるようになりました。

厚手のコートを脱ぎ捨てて、軽やかな装いに変わる季節です。と、同時に薄手の服を着るようになり、足や二の腕が気になりはじめる季節でもあります

そこで、忙しい毎日でも実践できるダイエットティップスを、海外サイトの「Women's Health」より紹介します。

Tips1:目のつく場所に「目標」を貼る

寝室の壁や冷蔵庫の扉、洗面台など、普段目にするところにダイエットの目標を書いた紙を貼っておきましょう。そして、自分の目標を友人たちに話しましょう。

カリフォルニアの大学の研究では、

目標を紙に書いて、友人たちに話した人のほうが、それをしなかった人たちよりも、平均で33%目標に対する成功率が高い。

Women's Health」より意訳引用

という実験結果が。書いて貼るだけでダイエット成功に一歩近づきます。

Tips2:毎日朝食を摂る

ダイエット中だから、朝食を食べないというのは大きな間違い。

ダイエットに関する調査のなかで、

年間で少なくとも約13キログラムの減量に成功した人のうち、78%の人が毎日朝食を食べていた

Women's Health」より意訳引用

ことがあきらかになっています。朝食に何を食べるかがポイントで、糖分が低く、食物繊維を豊富に含んだものが最適とのこと。

Tips3:あえて間食する

「絶対に間食はしない」と誓っても、午後のティータイムについ甘いものに手が伸びてしまいませんか? 間食の誘惑を断ち切るのは至難の業。ならば、食べることを前提で気を配りましょう。

どんなスナックを食べるか、または食べたかを記録しておくと、食べ過ぎを避けられます。

Women's Health」より意訳引用

さらに、間食はランチより3~4時間後に食べるのが、太りにくいと言われています。夕飯の食べ過ぎ防止にもなりますし、ストレスを溜めないためにも、間食するのは賢い選択と言えます。

Tips4:サイズに余裕がある服を捨てる

クローゼットのなかに、「ちょっと大きめサイズ」がある人は少なくないかもしれません。ラクなのはわかりますが、体重が増えたときのことを想定するのはやめて、いますぐ「大きめサイズ」は捨てたほうがダイエットには◎

いまの自分にぴったりのサイズしかなければ、体型キープをさらに意識的にできるはずです。

Tips5:お酒が好きな人は「白ワイン」を

お気に入りのバーでいつも注文する飲み物を変えることも、ダイエットの助けになります。ワインやビール派なら、ポリフェノールを含み健康効果もある「白ワイン」を選びましょう。

そして、

ゴクゴクと飲むのではなく、味わいを楽しみながら、時間をかけてゆっくりと飲みましょう

Women's Health」より意訳引用

飲む量が減るほど、摂取カロリーも減ります。カクテル派ならば、ウォッカとクラブソーダとジュースで割ったものが、カロリーが低くておすすめです。

活動的になる春に向けて、冬の間にためてしまった脂肪とはいまのうちにサヨナラしておきたいものです。

Women's Health

French pastries image via Shutterstock

(メーテル徹子)