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これから薄着になるにつれ、だれかと肌が触れ合うシーンは多くなります。

恋人はもちろん、気になる男性と、腕や肩がほんのちょっと触れたとき。男性にはない柔らかさや、吸いつくようなしっとりさを感じさせれば、瞬間的に男性はドキッとするはず。

とはいえ顔と違って、ボディのケアってどうしてもおろそかになっちゃう...。そんな人でもボディケアを頑張れるコツを紹介します。

徹底して好きな香りを追求する

私も以前はさぼりがちだったボディケア。なんとかして気持ちよく続ける方法はないかと考え、まずは徹底して好きな香りのケアアイテムを発掘することにしました。

まぁまぁいい匂い、けっこう好きな香り、レベルではなく、いい匂い過ぎておかしくなりそうなくらいに好きな香りを探してみるんです。

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ちなみに私がいまハマりまくっているボディケアアイテムが『Aesop(イソップ)』というブランドの「レジュビネイトボディバーム」。

タンジェリン(オレンジ)の葉、サンダルウッドといった植物系の香りにバニラが配合されていて、ちょっと独特な渋みのある甘さが最高。

これだけ好きな香りに出会うと、その匂いを嗅ぎたい、纏いたいという気持ちが先行して、「ボディクリーム塗らなきゃ」から「ボディクリーム塗りたい!」に感情が変化

自然と毎日率先してボディケアができるようになりました。

いかに「使いやすい」かは、意外と重要

使いやすくしておくのも、ボディケアを敬遠させないことには有効でした。ポンプ式のものなら押すだけで手軽に使えるのでおすすめ。

私は、安価なハンドクリームなどは、あえてふたを開けっぱなしにして自宅に置いています。

ふたを開ける動作なんて些細なことですが、これが意外と大きな差になっているようで、ふたを開けっぱなしですぐに使えるようにしてからは、ハンドクリームを塗る回数が格段に上がったんです。

ばかばかしいほど単純なことですが、かなり有効だったので、面倒くさくなってしまうという人にはピッタリ。

ボディは顔の肌と違い、毛穴が目立ったり、シミやくすみが気になったり、肌トラブルがあったりということも少ないので、やればやった分だけ効果を感じやすいんです。

だから、女らしい柔肌を作るのも、決して難しくありません。この春は、なめらかボディで男性をドキドキさせちゃいましょう♡

couple image via Shutterstock