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生まれ持った肌が汚くてもメイクで美肌に見せたい!

化粧ノリが悪い肌質の私が、自身の体験から「脱・化粧ノリの悪さ」「化粧崩れしても美肌に見せる」という視点で、スキンケア~メイクのポイントを紹介します。

前回は「プルッとした肌に見えるチークの形」でした。

肌を変えるのは困難でも、化粧ノリUPでベースメイクの力を引き出し、美肌に「見せる」ことはまだまだ伸びしろがあります。最後は顔のまわりを使った美肌印象作りです。

顔まわりにツヤ、輝きを作れば、人はそれを顔のツヤや輝きと勘違いするので、顔の肌まできれいに映るんです。

たとえば、唇、アクセ、デコルテ。便利な錯覚ワザを取り上げます。

メイク直しは唇がマスト!

縦ジワ撲滅!! 色っぽむっちりクチビルを作る裏ワザ

縦ジワのないプルンとした血色唇には、肌までプルンとハリがあるように見せる効果が。

大きめピアスでピンボケ効果

顔型カバーから美肌効果まで。耳元アクセでコンプレックス解消

頬に最も近いピアスやイヤリングで顔まで輝いて見えます。白パールやパーソナルカラーに合う色を

デコルテにパウダーはたくだけで見違える

手に入れたいのは姫ボディ! 「男性の目をくぎづけにするデコルテ」のつくりかた

顔の延長「首~デコルテ」のパウダーのせで質感が整って明るさUP。レフ板効果のほか、まるで顔の素肌もきれいな人のように見えるのでオススメ。

過去6回の記事で

「しっかりクリーム使いで土台作り」「メリハリあるクリームファンデ塗り」「お粉ピンポイント使いとチークのコツ」を紹介しました。

乾燥厳しい季節ですが、汗や皮脂、強力なUV対策などベースメイクを阻害するものがたくさんある夏にくらべ、冬は手をかけたぶんダイレクトに肌の仕上がりに直結すると実感。

肌を褒められたことのなかった私が、今冬は「顔がツルンとしてるね」「内蔵まできれいそうな肌だね」とまで言われるように。

化粧ノリやメイクの浮きでお悩みの人はぜひ試してみてください。