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素敵な恋に憧れて自分磨きを欠かさないグリ子(23歳)と、本能のままに動きがちなグリ美(24歳)。ふたりとも、一生懸命なあまりネットや本の情報を鵜呑みにして惑わされがち! 今日も恋愛経験豊富なセンパイ(28歳)を頼って、ふたりが「ガールズトーク」をしにやってきました。

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グリ美:最近、気になる人がいるんです!

センパイ:あら、どんな人?

グリ美:それがふたりいて、どっちがいいか迷ってるんです...。それぞれ、違うよさがあって。

カッコ悪い自分を、受けいれてくれる人

センパイ:たとえば、どちらの彼の前でも変な顔とかできる?

グリ美:え! ひとりは、友だちの延長だった人なのでできますけど。もうひとりは、そういうの好きじゃなさそうなのでできないですね。

センパイどんな自分でも受けいれてくれる人じゃなくちゃダメね。「君のイビキさえも愛しいよ」くらい言ってくれる人がいいわ。

グリ美:うわー、そんなこと言ってくれる人いるのかな。

なぜか離れたくても離れられない人

センパイ:縁がある人っていうのは、離れようとしてもなかなか離れられないものよ。

グリ美:そうなんですか? 確かに、ひとりの彼は何度も連絡が途切れてはどこかで偶然再会してたりします。

センパイ:あまり頭で考えすぎないでも、自然とどちらかにいくように流れができてるんじゃないかしら。

グリ美:なるほど。あんまり答えを急がないほうがいいってことですかね。

未来の自分に言い訳できる選択を

センパイ:たとえどちらかを選んでも、しばらくして「あのとき選ぶ相手を間違ったかなぁ」なんて思ったときに、「でもあのときは○○だったし仕方ない」と言い訳できるようにしておくといいわ

グリ美:そしたら、後悔するってことはないですね!

センパイ:そうそう。自分の選んだ道は間違ってなかったんだって思えるくらいの理由があれば、後悔はしないわ。

グリ美:まだそこまでの言い訳できる決定打が見つかっていないので、もう少し考えて様子を見てみます!

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