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仕事、デート、結婚式...おしゃれを楽しむ女の子には、レディモードになるイベントがたくさん。そんなときに欠かせないアイテムが、女性らしさを演出してくれるヒール靴。

しかし、ヒール靴はキレイなラインを生み出してくれる反面、足への負担が大きいのも事実。長時間ヒール靴を履いた日は、足にどっと痛みと疲れが押し寄せます。

この悩みさえなんとかなれば、もっと快適におしゃれを楽しめるのに!

そこで、ReebokONEアンバサダーであり、シューフィッターである高岡よしみ先生に足の痛みの原因について伺いました。

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Q.ヒール靴はなぜ足が痛くなるの?

A.原因は主にふたつありますが、ひとつは踵から足先にかけての急な傾斜角度によるもの。靴のなかで足が前すべりすることで、過度な圧迫をかけ、骨のゆがみや血行不良を引き起こし、痛みにつながります。

ふたつめは、体重を支える「接地面積が少ない」ことが原因。無理にバランスをとろうとすることで足に負担がかかり、結果、疲労や痛みにつながります。

また、日本人は大きなサイズを選ぶ傾向がありますが、じつはこれも痛みの原因! 靴ズレやマメ、タコの痛みももちろんですが、開帳足を招き、外反母趾につながることも。

ほかにも、ヒール靴を履くことによる影響は、姿勢が悪くなり腰痛につながったり、ヒップラインが下がるなどボディの崩れも考えられます。

Q.足を痛めないためには、どういうヒール靴を選べばいいの?

A.次の3つを満たすものを選ぶのがベストです。

・ヒールの高さは3~5cm程度まで
・ウエッジソールのような、地面との接地面積が広いもの
・中底(ミッドソール)または本底(アウトソール)のクッション性が高いもの

また、歩くときは上半身を引き上げ、いい姿勢を意識することで、下半身への負担が減りますよ。

ヒール靴で痛めた足を休ませるには?

そうは言っても、なかなか上記の条件を叶えたもので、好きなデザインが選べないときもありますし、仕事でどうしてもヒール靴を履かなくてはいけない人も。

そんな女性たちに向け、高岡先生が提案するのが「1日のONとOFFに合わせて履き替えられるセカンドシューズを持ち歩き、ヒール靴とシューズで履き分けること」だそう。

高岡先生によると、足が疲れないセカンドシューズを選ぶポイントは「軽量である」「適度なクッションがある」「柔らかい」の3つなのですが、これを備えるのが、リーボックのウォーキングシューズ「スカイスケープ」。

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Point1.スマホと比べてもほぼ変わらない軽さ

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セカンドシューズとして持ち運びをするのに、足より前に腕が疲れてしまっては意味がありません。しかし、このスカイスケープは、重さ約139g(24.0cm/片足)と、112gのiPhone5とほぼ同じぐらいの軽さ!!

iPhone5をポケットにいれて持ち歩いてることを考えると、スカイスケープがいかに軽いかがわかると思います。

Point2.コンクリートの上なのに、芝生を歩いているようなクッション性

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そして驚いたのが、ソールのクッション性! 底の凸凹構造が、地面から受ける衝撃を吸収してくれるので、固いアスファルトの上も、芝生を歩いているかのようにふんわりと感じられます。

Point3.裸足でいるより心地いい。その秘密は「ブラ」素材!?

編集部でためし履きした際、「もう脱げない」と言わしめたこのシューズ。秘密はアッパーの素材(※1)がブラジャー素材でできていることにあるそう。

ブラ素材にすることで、ふんわり、優しく包み込んでくれる履き心地が実現したんですね。

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また、「包み込む」と聞くと、一瞬キツイように感じますが、スカイスケープは、「靴のなかで5本の指をグー、チョキ、パーとしっかり伸ばせるほどの伸縮性があり、足が本来の動きをすることができます」と高岡先生。

スカイスケープならではの優しいフィット感は、裸足でいるより心地よく、一度履いたら癖になること間違いなし!

Point4.通気性がよくムレないから「足のにおい」が気にならない

足裏は汗をかきやすく、においの心配がつきもの。急に彼の家に行くことになったときや、ランチや飲みの席でお座敷にあがるとき、スカイスケープなら、ブラ素材のため通気性がいいのがうれしいですね。

高岡先生曰く、「オフィスから取引先への移動中だけでも、セカンドシューズに履き替えるだけで体への負荷がだいぶ変わるはず」とのこと。

そこで、リアルな履き心地を検証するべく、働く女子を代表して、グリッティ読者エディターに、実際にスカイスケープを履いてみてもらいました!

私たちが「スカイスケープ」の履き心地を体験してみました!

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◎マシュマロのような履きごこち

「足全体が、上からも下からもクッションで保護されているような感じ。とても軽いので長距離を歩いても平気でした。普通のスニーカーとは一味違う!」(もも子さん)

「ヒール靴で歩いていると、いつも指のつけ根がジンジンと痛くなってくるのですが、スカイスケープは素材が柔らかく、足の指がのびのびと解放できるのがよかったです。シューズなんですが、まるでマシュマロを履いているみたいで、足も気持ちもリラックスできました」(eccoさん)

◎ONでもOFFでも大活躍

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「打ち合わせの移動にスカイスケープを履いたのですが、靴の側面の素材もふわふわで、足のタコに当たっても痛くないことに驚きました。ストッキングのみで直接履きましたが、蒸れることがなく、快適に過ごせたのもよかったです。また、体を動かすことが趣味なんですが、ワークアウトにも大活躍! まるで自分の足のようにフィットしているので、すごく動きやすかったです」(もも子さん)

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「外まわりでむくんだ足でもスッと履け、柔らかく包み込んでくれるので、足がとてもラクになりました。また、プライベートでは沖縄旅行にスカイスケープを持っていったのですが、飛行機のなかで履きっぱなしでも、足へのストレスを感じませんでした! 旅先で運転もできるし、持ち歩いても軽いので、旅行の履き替え用にピッタリだと思います」(eccoさん)

◎靴を持ち歩いているとは思えない軽さ

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「スカイスケープを布バッグに入れ、それを通勤バッグに入れて持ち歩いたのですが、持っていることを忘れるほど、とにかく軽い! 女子にはうれしいセカンドシューズだと思います」(もも子さん)

プロモデルの「スカイスケープ」コーデをチェック!

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今回ご紹介したスカイスケープは4種類ですが、ほかにも柄や色が多数ラインナップされており、衣服に合わせて選べるのがうれしいところ。

「セクシーすぎる!」と話題になった、あのCMも記憶に新しいところですが、スカイスケープのイメージモデルを務めるのが、モデルであり女優のミランダ・カー。

「スカイスケープを履くだけで、普段着が、ガーリーで遊び心のあるコーディネートになる」とスカイスケープを愛用しているんだとか。

そんなミランダによる、スカイスケープの着こなしのポイントは「シンプルなデザインでおとなしい色の洋服に、ポップなカラーのスカイスケープを合わせるスタイル」とのこと(>>ミランダ着用モデルはこちら)。


女の子の足を優しく包むだけでなく、かわいく見せてくれるスカイスケープ。ヒール靴を使用する際のセカンドシューズにはもちろん、普段のお気に入り服と合わせて、ぜひ、このマシュマロのような履き心地を体験してみて!

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>>スカイスケープのファッションコーディネートをチェック!

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