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10月に入り、秋の深まりを感じる今日このごろ。食欲の秋なんて言うけれど、イマイチ食欲がわかないなんて羨ましい友人の話を何人か聞いたり...。

食欲はそこそこあるけれど、疲れがとれない、なんとなくだるいなんて声もチラホラ。そんな症状に悩んでいるあなたは、もしかすると秋バテかも。

それって、秋バテかも?

じつはここ数年、夏の疲れを秋まで引きずる秋バテに悩む人が増えているそうです。その原因はストマック(胃)。

夏は暑くてつい冷たい物をとりすぎてしまうため、胃が疲労し、そのせいで秋になっても食欲が戻らない、疲れやだるさがとれないなんて人が増えているのだとか。

疲れたストマックをネバネバ食材でいやそう!

そんなお疲れ気味のストマックをいやすのにピッタリなのは、モロヘイヤや長芋、オクラといったネバネバ食材。

それらのネバネバの元となっている「ムチン」という成分には、胃の粘膜を保護して、疲労回復や免疫力を高めてくれる効果があるのだとか。

ネバネバ×ネバネバでパワーチャージ!

食べかたは自由。長芋はそのまま切ったり、すりおろしてごはんにかけるだけでもおいしいし、モロヘイヤやオクラはサッとゆでて、しょうゆやかつお節をかけて食べても美味!

納豆に混ぜたり、長芋にオクラを切って入れたりというように、ネバネバ食材同士を組み合わせる食べかたもオススメ。

注意したいのは、加熱のしすぎ。ムチンは水溶性の成分のため、煮すぎると外に出てしまいます。煮るときはスープやお味噌汁にするなど、溶け出た成分もそのまま食べられる調理法がオススメですよ。

なんだか疲れがとれない、だるいと感じたら、いつものメニューにネバネバ食材を注入して、忙しい秋を元気に乗り切りましょう!

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