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「恋をしたい、素敵な人にめぐり合いたい、大好きな人と結婚したい...」。

女子にとっては当たり前で、かつ切実な願い。これまで、たくさんの人のこのような相談を、解決に導いてきました。連載プロポーズまでの365日では、これらの経験をもとに、成功メソッドをご紹介します。

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男性同士でも女性同士でも、盛り上がるのは異性の話ですね。女性なら誰の彼氏はカッコいいとか、優しい、とか。

ではいったい男性が自慢する彼女の特徴ってどんな感じなんでしょうか? 人によって違うとしても同性に羨ましいと感じさせるにはどうしたらいいのか、知っていて損はないでしょう。

やはり定番、胃袋をつかむ...「料理がうまい」

人間の欲で最たるものはやはり「食欲」です。食べることに興味がなくても毎日食事をしなければ生きていけません。

だからこそ、料理が上手な女性は高ポイント!

でも、どんなに料理が上手でも、時間がかかりすぎたり男性の好みを聞いてくれないのはマイナスです。タイミングよく、彼の好きなものを作れる女性は最高ということですね。

そうきますか...「足がきれい」

これは永遠の男子の夢なのかも知れません。彼女の足がカモシカのように長く、華奢で(つまり細くて)、きれいなら、真っ先に自慢ポイントとして口にするでしょう。

だからと言って、自分の彼女の足をほかの男性に見せびらかすのは好まない男性も多いので気をつけてください。男性は案外やきもち焼きなのです。

女は愛嬌...「笑顔がかわいい」

近頃の男性は自分に自信が持てない人も多いようです。それゆえ、女性の顔色を伺ってオドオドしたり、胸がざわついたり。

そんな女性恐怖症の男性たちの癒しはやはり女性の笑顔。いつも笑っている女性のことを男性はかわいいと感じるようになるのです。

お金のかからないオシャレ、それが笑顔! 即実行ですね。

のろけてもいいじゃない...「俺に惚れてるんだ」

自分はモテている、ということをアピールしたいのもありますが男性は自分が優位に立つことが快感です。自分も好きだけど、彼女のほうが絶対俺に惚れている...という余裕は男性を饒舌にします。

また、常に「好き」という雰囲気を出していれば彼も浮気はできません。ただ、あまり重たすぎる女にならないように言いかたには気をつけましょう。爽やかさがポイントです。

じつは...という特別な理由がある

「じつは彼女の家、超金持ちなんだ」「じつは彼女って○○フェチなんだ」、きっと何でもいいのですが、ほかにはなかなかないネタがあればそれは彼なりの自慢になるでしょう。

近頃の男性は自分の尊敬できる女性がいい、と言い切っている人もいるので何かしら特技がある人は有利かもしれませんね。

男性であっても女性であっても自分の相手を褒めることができる人はステキですよね。

日本人には謙遜の文化があることも事実ですが、できればキチンと言葉で表現することを意識しましょう。

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