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人間関係にも大きく影響する、メイクが作りだす印象。ちょっと変えるだけで、なりたい印象にぐっと近づける印象アップメイク』を紹介します。

キリッとした印象の女性は「凛としている」「爽やかでかっこいい」というイメージで、同性から憧れられることも多いですね。

ところが、男性からは「ちょっとてごわそう」「近寄りがたい」などのイメージを持たれ、とっつきにくく思われてしまうこともあります。

そんなイメージを払拭するには、爽やかさも残しつつ、女性らしい柔らかさも兼ね備えたメイクがピッタリなんです。


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左右の眉頭を近づけすぎない

キリッとした印象を持たれる人は、左右の眉頭の距離が近い人が多いので、あまり近づけすぎないように描きましょう。

ほかの人に比べて近いほうかも、と思う人は、眉頭にはほとんど色をのせないくらいでちょうどよくなります。

眉山から眉尻にかけてのラインをスッキリと細めにすると、本来の個性の爽やかさもキープすることができますよ!

うすめのピンクを活用する

もともと可愛らしい印象の女性がピンクを多用すると、幼く見えてしまったり、くどい印象を与えてしまうことがありますが、キリッとした印象の女性は、ピンクを使っても甘くなりすぎず、クールな印象を中和することができます。

アイシャドウ、チーク、リップに、ピンクやピンクベージュをぜひ活用してみてください。

ただし、ピンクのチークを丸く入れると可愛いイメージにかたよってしまうので、やや斜めに角度をつけてのせるようにしてください。

アイラインはブラウンを使う

アイラインは、黒ではなくブラウンを使いましょう。

それでもきつく見えてしまう人は「インサイドライン」といって、まつげの間を埋めるように、まぶたギリギリの粘膜のところだけに引く方法がありますので、チャレンジしてみてください。

下まぶたにはラインは引かずに、目尻側3分の1にブラウンのアイシャドウだけをつけると目が外側に離れて見え、目尻が下がっているように見せる効果もありますので、柔らかさを演出できます。

上記のポイントをふまえたメイクで「爽やかなのに女性らしい柔らかさ」を目指してみてください。

make up  image via Shutterstock