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昔に比べて、長時間コンタクトをつけていることを、きついと感じませんか? そんな人は、ドライアイの証拠。

なんとドライアイは顔の印象を変えてしまったり、ブサイク顔を作り出す原因にもなってしまうとのこと...!

そこで今回はドライアイの原因、そしてそれが引き起こす現象と対処法をご紹介します。

ドライアイは目の老化現象

まずドライアイとは、涙の量や質が変わり目が乾いたことで、さまざまな症状がおこる「病気」のことです。

ドライアイの原因としては、

・パソコンやスマホを長時間見ている
・コンタクトレンズを使用している
・乾燥した部屋にいることが多い
・年をとった

最後の「年をとった」ですが、年齢を重ねるとともに、涙は少なくなったり、蒸発しやすくなるのです。

ドライアイはブサイクのもと

ドライアイの人の顔の印象を調査したところ、約86%の人が「老け顔」や「ブサイク顔」に見える可能性があることがわかったのです。

圧倒的に「疲れている印象」というのが目立ちます。目のまわりの血行が悪く、ドライアイで顔色や印象まで大きく変えてしまうのです。

ドライアイを防ごう!

さっそくできることから、ドライアイ対策をはじめましょう!

対策としては、

・病院に行く(適切な診断と適切な処置が行われる)
・目を温める(涙の蒸発を防ぐ、油の分泌をよくしてくれる)
・まばたきの回数を増やす(目の乾燥を防ぐ)
・パソコンやスマホは休憩しながら見る(1時間ごとに休憩が望ましい)
・アイメイクに気をつける(目の潤いが出てくる膜をふさぐ恐れがある)
・アントシアニンを含む食材を食べる(カシスやブルーベリーなど。いまはサプリも多く出ている)
・目のツボをマッサージする

以上のことがあげられます。

ドライアイはただ「目が乾燥している」というだけではありません。さまざまな症状や、見た目にも悪影響が出てしまうのです。

現代人にはなかなか難しいこともあるかもしれませんが、できることから少しずつ対策していきましょう!

Thoughtful Woman image via Shutterstock