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外国人のような、クシュっとしたラフな質感の髪ってとってもオシャレ!

だけど、外国人と日本人とでは髪質が違うので、日本人が無理にマネすると、単なる傷んだバサバサヘアになっちゃうんですよね・・・。

そこで、憧れの外国人風ヘアをキレイに作るコツを、美容師さんに聞いてみました。

カラーリングで質感チェンジ

1番簡単な方法としては、アッシュ系のカラーリングにするのがオススメだそう。日本人の髪特有の硬さや太さが目立たなくなり、いい意味での「パサっとした質感」に近づけるとのことです。

まとめ髪には、あえての自然乾燥

外国人風のラフ感を上手に出すために、あえて自然乾燥をするというのも手なんだとか。

自然乾燥することで、ツヤ感やまとまりを故意に消し、いい感じのドライさを与えることができるそう。

ただ、ダウンヘアだとどうしてもボサっと見えがちなので、画像のようなまとめ髪をするときに有効な手段だそうです。

ワックスだって一工夫

外国人風ヘアといえば、画像のようなラフな毛束感もポイント。これは、マット系のワックスで作れるのですが、コツがあるそう。

半乾きの髪の、真ん中から毛先にかけてワックスを揉みこみ、ところどころ毛先をつまんで毛束感を出すようにすると、バサっとした質感が演出できるとのことです。

これらのコツを上手に利用すれば、憧れの外国人風無造作ヘアにちょっぴり近づけそうですね。

blonde-hair image via Shutterstock