140818diet.jpg夏はたくさん汗をかくのでやせやすいと思われがち。でも、じつはそれは間違い! むしろ、ほかの季節よりも夏の方が太る原因が満載なのです。

今回は、なぜ夏になると太りやすくなるのかと、その対策をお伝えします。

冷たい物の取り過ぎで内蔵が冷え、基礎代謝が落ちる

夏は暑いのでのどがかわきます。そのため、冷たい飲み物をたくさんとりがちに。また、少しでも涼しくなるようにとアイスクリームを食べる習慣がついてしまったりも。

冷たい食べ物や飲み物をとると、内臓が冷えて基礎代謝がいっきに下がるのです。そのため、太りやすくなるのです。

胃は温度を感じない臓器なので、いくら冷たいものを取り込んでもいっこうに平気。なので、ついつい冷たいものを取り過ぎてしまいます。

冷たいご飯を食べるとやせやすくなるという記事がアップされましたが、この場合の冷たいご飯はキンキンに冷えたご飯ではなく、常温のごはんのこと。なので、内臓を冷やすまでには至りません。

夏太り予防トレーニング法

夏太りを予防するには、冷たいものをとらないのが一番ですが、この暑さのなかではそうもいきません。

『世界一受けたい授業』(2014年7月26日放送)で紹介されていた、腹部の筋力トレーニングが基礎代謝を上げるのにピッタリです。

<腹部の腸腰筋の鍛え方>

1.足を前後に開きそのまま足を折りしゃがむ
2.顔は正面を向き、後ろの足は床と平行にする
3.手と手を組む
4.骨盤を安定させた状態で、腕と一緒に腰を左右に3回ずつひねる

夏はビール、すいか、かき氷など冷たい物の誘惑がいっぱい。でも、この誘惑に勝てればメリハリボディが手に入りますよ!

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