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まだまだつかえると思って、ボロボロなのに無理やりつかっているキッチングッズ...意外と台所にありませんか?

健康被害を及ぼすかもしれない、古すぎると危険なキッチングッズ3つをご紹介します。

古いプラスチック素材の容器

タッパーやボウルなど、古いプラスチック素材のものをつかい続けていませんか? プラスチックにはビスフェノールA(環境ホルモンの一種)が含まれていて、古いものをつかい続けているとその溶出がさらに増えるのだそうです。

とはいえ軽くて安いプラスチック素材。もし古いものをつかっているなら、定期的に新しいものに取り替えてくださいね。

ボロボロのスポンジ

食器用のスポンジは、じつはキッチンのなかで一番汚いポイントだといわれています。お湯ですすいだ後、レンジで30秒間チンすればかなり殺菌できるので、これなら毎日続けられそうですね。

とはいえ、1か月以上、同じスポンジをつかい続けている人はぜひ交換を!

キズだらけのまな板

洗剤でまな板を洗ったとしても、じつは表面しか洗えていないのだそう。まな板には、包丁などでキズが無数についていますが、そこにばい菌が隠れていて、そのキズのなかまで殺菌するのはなかなか困難

もしまな板の表面があまりにもキズだらけになっていたり、カビが発生していたりする場合はキッチンハイターなどで除菌をするか、買い替えのサインかも。

古すぎるキッチングッズでつくった料理を口に運ぶのは、とても危険なことなのだそうです。と書きつつ、我が家のまな板もかなり長くつかっておりました。反省。

ちょっと面倒ですが健康被害が出てからでは遅いので、ぜひみなさんもキッチングッズ見直してみてくださいね。

Macaroon with coffee image via Shutterstock


(苗々恵)