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和装をして街を散策すれば、まるで100年前にタイムスリップしたかのよう♪

和と洋が入り交じるレトロな街並が広がる、四国の愛媛県松山市。浴衣で歩くだけでその姿は、写真集のような画になります。

今回は、7月4日にオープンしたばかりの宿泊施設『四国松山 道後 彩朝楽に、グリッティがお泊まり体験してきました。本当の一番風呂に入ってきましたよ!

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ではさっそく、愛媛松山を姫気分で散策できる『媛さんぽ』の浴衣コースを体験。浴衣の着つけとヘアメイクをしてもらったら、レトロな街へくりだします!

松山城のふもとの坂を上ると、緑に囲まれた美しいお屋敷『萬翠荘(ばんすいそう)』が現れます。

これぞ「ひめ」気分。日本が誇るフランス風洋館『萬翠荘』

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大正11年に建設された『萬翠荘』。なかに入ると、真っ赤なじゅうたんに豪華なシャンデリア、かわいいロココ調の家具。そして陽の光で美しく輝くステンドグラス...ここはヨーロッパのお屋敷? とうっとりするような空間が広がります。

大正ロマンの息吹を感じるうちに、気分はすっかり華族の令嬢です♪

マッチ箱みたいな列車に乗って小説『坊っちゃん』の世界へ

140710ehime04.jpgポッポーと汽笛を鳴らしながら走る『坊っちゃん列車』。夏目漱石著『坊っちゃん』に登場するこの列車は、文中で「マッチ箱のような汽車」と例えられたように、オモチャみたいに小さくてとってもかわいらしいんです♡

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車内は雰囲気があって、写真撮影がとまらない! 道後温泉までの道のりを楽しめます。

100年前に建築された「道後温泉本館」が美しい

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なんと3千年もの歴史をもつといわれる日本最古の温泉地「道後」。そのシンボルとして街にたたずむのが『道後温泉本館』です。

堂々とした風格ある門構えはさすがの貫禄! 思わず見入ってしまいます。屋上の振鷺閣(しんろかく)が赤く光る、夜の幻想的な雰囲気も見物です。

140710ehime07.jpg温泉は朝6時から開業しているので、旅の合間に気軽に入れます。入浴後は2階の大広間でまったりお茶をするのも、風情が感じられてオススメですよ。

140710ehime08.jpg本館の北側には病気平癒などにご利益があるといわれるパワースポット「玉の石」が置かれています。お湯を掛けて願いごとをします。

愛媛松山は、松山市を中心に観光スポットがギュっと詰まっているのも魅力のひとつで、移動に時間がかかってあまり観光できない、なんて心配もいりません。春~秋はお祭りや花火大会、冬は温泉と、どの季節に行ってもレトロな街並みと、海と山で育ったおいしいグルメが迎えてくれます。

ひめさんぽを楽しんだら、さっそく7月4日にオープンしたばかりの「四国松山 道後 彩朝楽へ! 道後温泉本館の近くに所在しています。さて、女子がよろこぶポイントはどこでしょうか?

年中1泊2食つき7,500円(税抜)。定番の遊びから南国気分まで

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お部屋はとてもキレイで十分な広さがあります。窓一面には松山の景色がパノラマに広がります!

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東京にくらべて、やっぱり空が広いな~。ここで夕涼みをしながら、彼と友だちと語らうのもステキな時間になりそうですね。

ほかにも、卓球やカラオケ、コミック、ビリヤード、インターネットなどの施設も完備! また、夏はプールも楽しめます。そばにはくつろぎのテラス席やヤシの木と緑が広がるガーデンも。設備はすべて無料! 女子の気分でチョイスできる充実さはうれしいところですね。

※プールは夏季限定(8月31日まで)。
※カラオケは19時以降有料となります。

ご当地料理からスイーツまで。女子好みの充実したバイキング

140710ehime10.jpgお楽しみの食事では、じゃこ天や鯛めし、今治焼き鳥など、季節に合わせて、愛媛を代表するご当地料理が盛りだくさん! お寿司やスイーツもあって、女子にうれしい繊細なメニューが揃います。

松山城下の夜景が一望できる、ロマンティックな露天風呂

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一足先にグリッティがオープン前の一番風呂に入らせていただきました。この日はあいにくの曇りだったのですが、解放感あふれるお風呂と景色は、晴れていたら夜はロマンチックだろうなーと想像できます。

使用している「鈍川温泉」の湯は「美人の湯」としても知られていて、美肌効果が高く、しっとりすべすべのお肌になれるそう。

四国松山 道後 彩朝楽」の魅力

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・年中1泊2食つき7,500円(税抜)
・卓球からビリヤード、コミック、カラオケ、プールまで充実の無料施設
・ご当地料理も楽しめる選び放題のバイキングメニュー
・美肌になれちゃう♪ 「鈍川温泉」の湯を使用した露天風呂
・ご当地スキンケアやブラシありの充実したアメニティグッズ

施設の魅力がわかるお泊まりレポートはこちら

松山のレトロな街並で、夏に涼しい浴衣姿で旅を演出すれば、いつもよりググッと旅気分が盛り上がります。この夏の旅行は松山で決まり! 旅の間はお姫様になったつもりで、愛媛のひめさんぽを存分に楽しんでくださいね。

湯快リゾート 四国松山 道後 彩朝楽
〒790-0858 愛媛県松山市道後姫塚112番地1
電話:0570-550-478

(モデル撮影:佐藤朗)