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夏にはたくさんのイベントが目白押し! 彼とふたりで花火大会に行く予定を立てている人も多いのではないでしょうか? 

普段とは違った場所でのデートなので、思い出に残る過ごし方をしたいですよね。そのためにも、花火大会へ行く前にこれらのことをチェックしておきましょう。

「かわいいから」だけで浴衣を着るのは危険かも!?

彼から「かわいいね」と言ってもらいたいがために、浴衣を着てしまうのが女心。しかし、慣れない浴衣が着崩れしてしまったり、下駄の鼻緒で靴ずれをおこしてしまう可能性もあります。

浴衣のせいでテンションが下がってしまわないためにも、事前に着崩れしたときの直し方を覚えておいたり、靴ずれ防止の対策を立てておきましょう。

下駄代わりに和柄のサンダルを履いてもかわいいかもしれませんね。

事前準備は念入りに!

日時と会場だけきちんと把握しておけば、大丈夫! ...というわけでもありません。花火大会では思いもよらぬ事態に遭遇する場合もあります。

「トイレへ行きたいのに、どこを見ても長蛇の列が...」「彼とはぐれちゃったけど、電波が込み合っていて携帯が繋がらない!」といったハプニングに備え、事前に場所の下調べをしたうえで、はぐれたときの待ち合わせ場所も決めておきましょう。

最近は、ネットや情報誌で花火大会の隠れ見所スポットなども紹介されているので、そのような場所から花火を眺めれば、ハプニング遭遇率も減るかもしれませんね。

お出かけ前にカバンの中身をもう一度チェック!

絆創膏やハンカチといった女子力アイテムは当然持っている! という人は多いかもしれません。しかし、花火大会で本当に必要なアイテムは、ウェットティッシュと虫刺されの薬なのです。

屋台の食べ物を食べたあと(とくにかき氷!)って、手が汚れてベタベタしてしまいますが、会場付近で手が洗える場所はほとんどありません。

また、蚊にさされてしまうと、痒みで花火どころじゃなくなってしまいますよね。そんな悲しい出来事を回避するためにも、この2点は必ずカバンのなかに入れておきましょう。

事前の準備をしっかりして、今年の夏は、花火大会で彼と素敵な思い出をつくりたいですね。

mikecphoto image via Shutterstock