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ビールがいつもよりおいしく感じるこの季節。ついつい飲み過ぎてしまった翌日の二日酔いって、すごく辛いですよね。しかし、女性にとって二日酔いより辛いのは、顔のむくみではないでしょうか?

そこで、お酒を飲んだ翌日でも、顔がむくまないためのコツについてご紹介します。

お酒+味の濃い食べ物は控える

お酒を飲んでいると、ついつい食べたくなってしまう揚げ物やおつまみ。しかし、このような味の濃い食べ物に含まれている塩分は、体内の水分をためこんでしまう性質があるため、むくみの大きな原因となります。

翌朝の顔のむくみを気にするのであれば、お酒と一緒に味の濃い食べ物をとるのは控えるようにしましょう。

帰宅後はお茶を飲んでトイレへ!

飲み会から帰宅後は、すぐにベッドに飛び込んで眠りにつきたいところですが、その前にトイレへ。むくみの原因となる水分は、その日のうちに排出しておかなければいけません。

また、カフェインには利尿作用を促すだけでなく、むくみを解消してくれる効能があるので、飲み会中から、カフェイン入りのお茶などをこまめに飲んでおくといいかもしれませんね。

むくみが出たときはツボ押しで解消

もし、翌朝にむくみが出てしまった場合でも焦らなくて大丈夫! むくみを解消してくれる心強いツボがあるのです。

手首の親指側から4~5cmの位置にある列缺(れつけつ)と呼ばれる部分を押す、または、温めることで、顔のむくみをすっきりさせることができます。このツボさえ覚えておけば、大切な予定が入っている日でも安心。

むくみ解消のコツさえ知っていれば、翌朝に予定が入っている日の飲み会も思う存分楽しむことができますね。

Beer mug image via Shutterstock

by LISA