140702_cancamhouse5.jpg最近、ライフスタイルが多様化し、注目が集まっている共同生活。グリッティでも男女のシェアハウス事情を紹介しましたが、今回は女の園! しかもかわいい女子が集まっているという「Canハウスにお邪魔してきました~!

Canハウスとは、雑誌『CanCam』(小学館)により期間限定で企画された、CanCamモデルと選ばれた読者5人が9日間(6月28日~7月6日)ひとつ屋根の下に暮らすというもので、舞台となったのが、ソーシャルアパートメント。

ソーシャルアパートメントとは、シェアハウスよりもひとりの空間が確保されていて、プライバシーを守りながらも、ラグジュアリーな共有スペースで他の住人ともコミュニケーションが楽しめる新しい居住スタイルなんです。

今回は、Canハウスメンバーの働く女子、あゆみさんに「女子だけの生活って実際のところどうなのよ!?」という気になる点を直撃してきました!

140703_canhouse01.jpgCanハウスメンバー:細田あゆみさん(26歳/会社員)

ずっと実家暮らしだったあゆみさん。彼との同棲を視野に入れつつ、自立したいと感じていたそう。しかし、ひとり暮らしはさみしいし...と悩んでいたところ、Canハウスを知り、応募したのだとか。

「Canハウスはひとりじゃないから安心。また、色々な人と出会えて刺激になると思いました!」

家族とも会社とも違うCanハウスの「私」

あゆみ:女の子ばかりですが、みんなおしゃれが好きでアクティブという共通点があるので、すぐに打ち解けられました。いまでは、仕事が終わってからみんなと家にいる時間が何よりの楽しみです。

ーー共通点があると女の子はすぐ仲良くなれますよね。Canハウスメンバーとは普段どんな話をしているんでしょうか?

あゆみ:やっぱりみんな『CanCam』が好きで応募しているので、ファッションの話が多いですかね。私はメンバーのなかでも、お姉さん的な存在になりつつあって(笑)。話を聞いてあげることが多いです。

ーー学生もいますもんね。普段触れ合わない人の話を聞けるのは、シェア暮らしならではだと思います! メンバー同士が早く打ち解ける秘訣はあるんでしょうか?

あゆみ:じつは、Canハウスでは毎日夜に色々なイベントが行われるんです。一緒に何かをすることで、共通の思い出ができて仲良くなれますし、一体感が生まれましたね。

メンバーと一緒に楽しむイベントで親密度アップ

あゆみさんが教えてくれた、毎夜行われるというイベント。グリッティ編集部がCanハウスを訪れた日は、「キレイになるためのエクササイズ」が行われていました。

おしゃれに敏感な女の子たちが、内側からキレイになるためのプログラムだそう。こんなイベントが毎日あるなんて、うらやましすぎ~!

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最初は「楽しみ~」と余裕だったメンバーも、しばらくすると「フラフラする~」「難しい!」と苦戦しているよう!?

この日のエクササイズを教えてくれた講師のShiecaさんによると、「夜の時間帯は代謝が比較的高く運動には効果的」だそう。

Canハウスメンバーのなかには、ヨガや競技エアロビ経験者など運動が得意なメンバーが多かったのですが、普段つかわない筋肉をつかうためか、意外と難しそう!?

メンバーのフラフラしている姿にお互い笑い合うなど、和気あいあいとした雰囲気でした。

140703_canhouse3.jpg様々なエクササイズをこなし、いい感じに疲れが見えてきた様子。今晩はグッスリ眠れそうですね!

最後に、本日のもうひとりの講師、桑原弘樹先生による2分間の腹筋エクササイズ。ここにきての鬼の筋トレに、みんな「え~!」と声をあげていましたが、「最後がんばろう!」と声を掛け合いラストスパート。

見ているこちらも「先生ひどいよ!」と、一瞬思ってしまいましたが、このようなみんなで乗り越える経験が、仲間の絆を深めていくんですね。

ハードなイベントでしたが、Canハウスのメンバーの顔を見ると、達成感を感じている様子。このようなイベントがCanハウスでは毎日行われるそうです。

彼女たちがイケメンを囲んでいる(!)様子や、実際に住んでいる部屋がのぞけちゃう!

>>毎日更新! Canハウスのイベントの様子はコチラ

私も家でストレッチやエクササイズに挑戦しますが、三日坊主になってしまいがち...。一緒に頑張るメンバーがいたら、みんなで励まし合って楽しくできるのがいいですよね。

美意識が伝染して、ますますかわいくなれちゃいそうなCanハウスに、私も入居してみたくなりました!