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大人の男性の立場から、さまざまな経験を元にユニークなアドバイスを与えてくれる「おっさんレンタル」で活躍中の西本さん。直接会って話せることから、いま20代女性がこぞって恋愛相談に訪れています。

コンプレックスは隠すもの?

「二の腕がモモンガみたいで恥ずかしい...。暑くても腕を出せないんです」(Mさん/通販会社オペレーター32歳)

二の腕コンプレックス

Mさん:二の腕が太いので、暑くてもノースリーブや半袖が着れないんです...。

おっさん:そんなに太くないやん? 大阪のおばちゃんなんかもっとすごいで。肩から足でてるでって突っ込みたくなるくらいや。

Mさん:全然慰めになってませんよ! (二の腕をつかみながら)ほら、モモンガみたいでしょ?

おっさん:モモンガ、かわいいやん! コンプレックスいうのは、案外ほかの人から見たらチャームポイントだったりすんねんで?

Mさん:そうだとしても、自信がないんです...。

目線をほかのところにもっていく

おっさん:じゃあ、おっさんからスタイリストに変身! まず、スタイリングの基本は相手の目線をどこに向けさせるかなんや。若い子の肩かけなんていい例やで。パステルカラーとか、赤とか、ボーダーのセーターなんか、かわいいし目線がそっちにいっちゃうやろ?

Mさん:確かにそうですね!

おっさん:流行の白Tシャツに肩かけで赤セーターなら、二の腕に視線がいかないから全然気にならないで!

Mさん:なるほど〜。でも肩かけセーターは世代がちょっと若くて気が引けちゃいます。

おっさん:ほんなら帽子とか大振りのピアスとかがいいで。存在感のあるものなら目線がいくから、誰も二の腕のことなんか気に留めんよ。

Foot image via Shutterstock