140627line.jpg

インサイドラインって、すぐに色が消えちゃうんですよね。粘膜に描くという特性上、水分でにじむのはある程度しかたない部分ではあるのですが・・・。

でも、ちょっとした小ワザをつかえば、にじみや色落ちが格段に減るんです!

粉モノでベースをつくると密着度アップ

粘膜部分は水分が多く濡れた状態のため、描いたラインが消えてしまうのはもちろん、描きづらいという問題があります。アイライナーの色が出ない、 乗らないことって多いですよね。

そんなときは、ペンシルやリキッドをつかう前に同系色のアイシャドウを綿棒にとり、インサイドラインを描く要領で粘膜部分にシャドウを乗せるのがおすすめ。

シャドウの粉が水分を吸ってくれるので、このあとにペンシルやリキッドをつかうと、しっかり色が出てクッキリしたインサイドラインに仕上がるんです。

さらにもちをよくしたい場合は、ペンシルやリキッドのラインのうえから、ダメ押しで再度シャドウでラインを入れます。粉と粉でラインを挟むことで、色が定着し落ちにくさがアップ

目元のメイク崩れはパウダーが救ってくれる

粉モノは、普通のアイラインの崩れ防止やマスカラのパンダ目防止としても役立ちます。

アイラインは、さきほどと同様ラインの上からシャドウを乗せると色が密着して崩れを防いでくれます。

また、マスカラ前に下まぶたにフェイスパウダーを多めに乗せておくと、マスカラの色移りが防げるので、パンダ目を軽減する効果があり。

粉モノを上手に活用して、一日中崩れ知らずのアイメイクを楽しんでくださいね。

cosmetic-pencils image via Shutterstock