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毎日仕事をしていくなかでありがちなピンチのシーン、そんなときの上手な解決法を紹介します。

春からお弁当デビューしたのはいいけれど、そろそろつくるのにもマンネリモード。また季節柄食中毒のおそれも。この時期のお弁当づくりはこんな工夫をしてみましょう。

割り切る

「私のお弁当はこのスタイル!」と割り切り、我慢すればランチ代は浮かせることができます。

でも、飽きてくるとお昼の楽しみが減り、せっかくのランチタイムがつまらないものになってしまうので、手をかけられないときは1品だけお惣菜を買うなどして乗り切りましょう。

冷凍食品をフル活用

最近はかわいいカップに入ったお惣菜など、冷凍食品はバリエーションも豊富。栄養も考えてあって、すべてをイチからつくるより経済的で時間も短縮することができます。

隙間を埋めるもので見た目バリエーション

同じような内容でも、隙間を埋める物を工夫してみると印象が変わります。定番のプチトマトやブロッコリーのほかに、キャンディーチーズやラップにくるんだ果物などもいいですね。

また保冷剤代わりに、凍らせたゼリーなどもおすすめです。

【これで解決!】入れ物にもバリエーションを

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▲【保冷剤一体型ランチボックス】GEL-COOL×LISA LARSON 蓋に保冷剤が内蔵。かわいくて機能的!

お弁当箱をいくつか用意したり、カップやバランなどをかわいいものにすると、同じ物でも飽きがきません。

また食中毒防止には、ご飯を炊くときに梅干しを入れたり、ご飯やおかずを入れる前に、お弁当箱を軽く酢で拭くなども効果的。保冷剤と一体型になったランチボックスなども、機能的でおすすめです。

Japanese homemade bento lunch image via Shutterstock