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この連載「ハッピーライフ習慣」では、毎日のちょっとした工夫で自分らしく輝くヒントをお伝えしていきます。

朝からなんだかやる気が起きない...、そんなときは、梅干しやレモンなどの「酸っぱいもの」を摂るようにしましょう。それらに含まれるクエン酸が、体内の疲れを排出してくれるのです。

クエン酸を多く含まれる食品

朝から元気に過ごすためには、クエン酸が多く含まれる食品を摂りましょう。

<クエン酸が多く含まれる食品>

・梅干し
・レモン
・オレンジなどの柑橘類
・イチゴ、メロン、キウイなどフルーツ全般
・リンゴ酢、黒酢などのお酢

クエン酸回路を回して疲労物質を排出する

私たちが何かしらの活動をすると、体のなかに「乳酸」という疲労物質がたまります。これを回収して体の外に排出するのが、「クエン酸」なのです。

この疲れの元を回収し、外に出して疲れを取る仕組みを「クエン酸回路」といいます。「クエン酸回路」が回らないと、乳酸がたまりどんどん疲れが抜けなくなってしまうのです。

毎朝摂ることが大事

クエン酸は一度に大量に摂っても尿から排出されてしまうので、まとめ摂りはできません。

なので、毎朝その日に必要なクエン酸を摂取し、クエン酸回路をぐるぐる回してあげるようにしましょう。朝から気分がスッキリしますよ。

酸っぱいものがニガテな人は、フルーツに蜂蜜をかけるものよいでしょう。また朝から何も口に入れたくないときには、フルーツビネガーを炭酸で割ったものを飲むのもおすすめです。


毎朝クエン酸を含むものを摂ることを習慣にして、1日を元気に過ごすようにしてみては、いかがでしょうか?

Lemonade image via Shutterstock