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夏までに背中美人になりたい! この連載では、長年ボディのニキビ湿疹をこじらせた私が、肌荒れ頻発体質から脱出した体験をもとに「○○しない」ケアをテーマに紹介します。

治ったと思えば出てくる大人ニキビ。ホルモンバランスの崩れでできると言うけれど、そんなバランス、自力ではなかなか支配できません。

でも、しょうがないとあきらめる前に、まずは我慢がいらないレベルで食習慣を見直し、体のなかからニキビリスクを減らすことからスタートしましょう。

好きじゃないのに食べ過ぎ?

とくに好物でもないのになんとなく健康によさそうだからと、カロリーも気にせずガンガン摂取しがちな食べものといえば、牛乳に代表される乳製品。

私の場合、乳製品をひかえただけでも背中のニキビがおさまっていったんです。

「乳製品」がカラダに及ぼす影響

乳製品にはいい面もありますが

・ 現代の牛乳はホルモンを大量に含む「妊娠した牛の乳」である
・ 乳製品のホルモンが体内のホルモンバランスを刺激する
・ 脂肪カット乳製品は男性ホルモン優位になっている
・ 自覚のないレベルでの乳製品アレルギーの人は多い

などの説も。

乳製品を減らしてみる

私の場合、それまで月に1回は発生していた赤い巨大なニキビが、乳製品を減らすようになってからは出なくなりました。

最初は毎朝カフェオレにたっぷり入れていた牛乳を豆乳に代えることから始め、いま美味しくてビタミンE豊富なアーモンドミルクや、生姜入り健康茶にはまっています。

乳製品=嗜好品ととらえ、牛乳にこだわらない新しいティータイム習慣を見つけるのも楽しい!


「乳製品やめ」が効いたのはあくまで私の場合ですが、こちらの記事にも、肌へのリスクがある食べものに関する情報が書かれています。

肌にいいものを食べるより「リスクあるものをなるべく食べない」を意識することが大切。美肌だけじゃなくダイエットにもつながりやすいですよ。

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