140423sekkisei.jpgお母さんが私を産んだ「年齢」。考えれば考えるほど、いまの自分に子どもがいるなんて、とても考えられない...。

お母さんが私たちの年齢だったとき、お母さんはどんな思いだったのでしょうか。

「お母さん」になるって、どういうこと?

そんな若かったころのお母さんの気持ちを探るべく、二児の母であるイラストレーター・小林いずみさんに、女性がお母さんになるまでを、絵本にしてもらいました。

『わたしがママになった日』

140411kizuna1.jpgあなたの存在に気付いた日。

いまは仕事が好き。まだまだやりたいことだってある。そんな気持ちを知ってか知らずか、チョンと遠慮がちに、息づいたいのち。

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140411kizuna2.jpg「よかったね~」「おめでとう!」

祝福の声と、次々に集まるベビーベッドやお洋服。でもわたしの心は、ポツンとひとり、置いてけぼり。

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140411kizuna3.jpg「コツン、コツン」。

おなかから聞こえたノックに、はじめてあなたを愛おしいと感じた。背筋をピンと伸ばしたら、少しふくらんだおなかが、誇らしく思えたの。

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140411kizuna4.jpg――わたしの指をぎゅっと握る、ちいさな手。

いつか、この手がわたしの指を離し、素敵な誰かの手をつかむ日がやってくる。そのとき、わたしは、あなたとこうやって手をつないだ日々のことを思い出すでしょう。

さみしいけれど、かなしいけれど、やっぱりきっと、うれしいんだろうな。

わたしをお母さんにしてくれたあなたへ。生まれてきてくれて、ありがとう。

子どもを産んでわかった、母の気持ち

この絵本を描いてくださったイラストレーター・小林いずみさんには、いま2歳になる女の子と、6歳になる男の子がいます。小林さん自身、初めておなかに赤ちゃんがいると知ったときは、複雑な思いがあったそう。

「初めておなかのなかに赤ちゃんがいるとわかったときは、結婚してすぐで、まだまだ仕事も遊びも楽しいとき。心と体の変化についていけず、不安に押しつぶされそうな日もありました。それでも、生まれてくるわが子にただ『会いたい』という思いが、私を前に進ませてくれました」。

誰もがいきなりお母さんになるわけではなく、ゆっくり、ゆっくり、おなかのなかの赤ちゃんとともにお母さんになる準備をしていくんですね。ちょっぴり安心しました。

そして、もうひとつ、小林さんは子どもを産んでわかったことがあると教えてくれました。それは、ご自身のお母さんのこと。

「母も同じように壁を乗り越え、私を産み、愛情いっぱいに育ててくれたこと。そして、大人になっても、母にとって私は永遠に娘であり、優しく見守ってくれているんだな、ということを改めて思いました」。

140423sekkisei3.jpg私たちがいま、「大切な人」と手をつなぐとき。そこには、その日までしっかり、手を引いて導いてくれたお母さんの存在があります。

改めて知るお母さんの気持ち。大人になったいま、育ててくれた感謝を言葉にして伝えてみませんか。

母と娘をつなぐ架け橋になりたい化粧水

そんな、お母さんへ感謝の思いを伝えるときにつかいたいのが、お母さんへメッセージを送れるKIZUNA MESSEGE

このサイトを立ち上げたのは、青い瓶でおなじみのコスメブランド「雪肌精」。じつは雪肌精が誕生したのは、いまから約30年前の1985年。

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以来、お母さん世代から私たち世代へ。母から娘へ受け継がれる化粧水として、成長してきました。肌につけるものだから、お母さんにすすめてもらうものだと安心感がありますよね。

そして今回、「雪肌精」が母と娘の絆をつなぐ架け橋になれたら...と、このキャンペーンが立ち上がりました。

KIZUNA MESSEGEのサイトの入力画面からメッセージを書き込むと、5月11日(日)の「母の日」の前後数日間に、お母さんのもとへメッセージと雪肌精サンプルセット(※)が無料で届くというしくみ。

ときどき、小さいころの姿と重ねあわせながら、変わらず娘を見守ってくれているお母さんへ。いまこそ、ありがとうの気持ちを贈りませんか?

>>お母さんへ「KIZUNA MESSEGE」でメッセージを贈る

※雪肌精サンプルセットは先着1万名様のみになります。

イラスト/小林いずみ

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