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今春はピンクコスメにハマる人が続出していますが、活躍の場を失ったオレンジチークがドレッサーの奥に追いやられているのではないでしょうか?

かしこい女子がはじめているのが、オレンジチークの応用技。コンプレックス隠しにも、外国の赤ちゃんのようなピュア感の演出にも、ほっぺじゃない部分で地味~にいい仕事をするのがオレンジチークなんです!

「パウダーチーク編」赤ちゃん風ふわふわ眉に

アイブロウ用のペンシルやパウダーでいきなり眉を描きはじめる前に、仕込みとしてフェイスパウダー&オレンジチークを眉にのせておくと、眉部分のイヤな青み(緑み)が消えてマイルドなニュアンスになるので、外国の赤ちゃんのような雰囲気が出せます。

粉モノの仕込みは、眉が消えやすい人や眉マスカラは神経をつかうからイヤ! という人にもおすすめ! 私はアイシャドウブラシを最初の仕込みにつかいますが、眉を描いた後の仕上げにオレンジチークをフワッとのせる人も多いよう。

「練りチーク編」青クマ消しに

目元を明るく見せるリキッドのコンシーラー兼ハイライターは、いきなり青クマにのせると、いくら量を塗ってもクマがグレーっぽくなるだけで消えないことも。

あらかじめオレンジの練チークを仕込んでおいて、さらに上から明るめコンシーラーやハイライターを薄く重ねるといいですよ。とにかく薄く、ミルフィーユのように優しく重ねていくのがコツ。

「青み消し」といえば補色のオレンジ

また、眉にふわふわ感があるだけでグッといまっぽくなれますし、顔のなかで最も幼さやピュアさを表現できるパーツは、つるんとしたおでこ&つくり込んでいないかのようなふわふわ眉。ここには男性もキュンとなるそうですよ。

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