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オフィスワークの女性を悩ませるものといえば、肩こり、むくみ、そして、目の疲れ。「トレンド総研」の調査によると、目の乾きやドライアイに悩む女性が増えてきているようです。また、ドライアイによって、夕方は朝に比べ、平均3.97歳も年齢が上に見えるという結果も出ています。

見た目の印象が悪く見える「乾き目ブス」にならないためにも、オフィスで簡単にできる、ドライアイ対策について知っておきましょう。

休憩時間などに目を休ませてあげる

ドライアイの原因は、涙の分泌量が不足する、または、目の表面から蒸発する涙の量が増えることにあります。

VDT作業の合間や休憩時間に、遠くを見つめたり、目を閉じるなどして、定期的に目を休ませてあげるようにしましょう。

一定のリズムに合わせてまばたきをする

パソコンやスマートフォンの画面を見続けていると、まばたきの回数が減ってしまい、ドライアイになりやすいのです。

そうならないためにも、気づいたときに意識的にまばたきの回数を多くするように心がけましょう。何か一定のリズムに合わせてまばたきをするのも効果的です。

部屋の湿度を一定に保つようにする

湿度が下がった部屋は、ドライアイになるリスクが高くなります。USBタイプの小さい加湿器をデスクに置くなどして、湿度を一定に保つようにしましょう。

また、ホコリっぽい場所やタバコの煙もドライアイの天敵なので、そのような場所を避けることも必要です。


仕事帰りにデートや合コンの予定を入れているのに、このような「乾き目ブス」の状態では、楽しみにしていた予定も気が重くなります。

オフィスで簡単にできる対策をしながらも、就寝前にホットタオルで目を温めたり、夜更かしを避けたりするなど、日頃からのケアも心がけましょう。

Young woman image via Shutterstock

by LISA