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新しい年を迎え、2014年の目標を設定する方も多いのではないでしょうか。目標達成を喜ぶには、設定の仕方が大事。目標設定のコツは何でしょう。

「できる」か「できない」かは後回し

目標を設定するときに、自分に実現できるかできないかを真っ先に考えていませんか? これは現実を考えるととても大事なことですが、心が望む「したいこと」と目標がかけ離れてしまうことがあるようです。

したいことは何?

1年後のあなたを思い浮かべて、実現していたいことは何でしょうか? 「できる」か「できない」かは、とりあえず横に置いておいて、「したいこと」をピックアップしてみましょう。

たとえば、大好きな彼と幸せに過ごすこと、友だちと海外旅行に行くこと、親孝行すること、女に磨きをかけること...など。

いまできることは?

したいことがピックアップできたら、それを実現するために必要なことを考えてみましょう。彼との幸せなら、大好きになれる彼と出会うことかもしれませんし、あなたの幸せ感度を上げることかもしれません。友だちとの海外旅行なら、どの国に行きたいか、誰と行くのかを決めることかも。

心が望むことを大切に

できるできないを基準に目標を考えると、選択肢が狭まってしまうことがあります。心が望んでいないことを目標に設定しても、やる気は出にくいでしょう。

釣り針を遠くに投げるように、あなたが望む「実現したいこと」を先に考えてみましょう。次に、そこにたどり着くために「できること」を探して、ひとつずつ達成していきましょう。


望む未来に近づくための目標なら、達成への意欲を保ちやすいのではないでしょうか。

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