140106wark.jpgこの連載「ハッピーライフ習慣」では、毎日のちょっとした工夫で自分らしく輝くヒントをお伝えしていきます。


勉強や仕事をする前に、どうしてもやる気が起きないことはありませんか?

このようなとき、いつもおなじみのルーティン(決まりきった手順)パターンをつくっておくと、自分の気持ちをリラックスさせることができ、集中して物事に取りかかる準備ができます。

1.机の上を拭く

たった1分でやる気をおこさせる習慣づけ」でもお伝えしましたが、掃除はやる気を起こさせるのにぴったり。ただ漫然と拭くのではなく、机の右端から縦に拭くとか、何か自分がやりやすい拭き方を決めましょう。

仕事や勉強に取りかかる前に決まったやりかたで机を拭くことを習慣化することで、「机を上を拭いたら、すぐに机に真剣に向かう」という一連の動作が心と身体にインプットされ、素早く取りかかることができるのです。

2.ストレッチをする

深呼吸をしながら肩や首をゆっくりとまわしたり、両手をくんで頭上で伸びをするなど、カンタンなストレッチをしてみましょう。身体がほぐれることで、心と身体がリセットされ、フレッシュな気分で仕事や勉強に取りかかることができます。

3.お茶を入れる

日本茶でも紅茶でも、香りもよく、おいしいお茶を入れることで五感が刺激されます。その刺激は脳に伝わり、「これから集中して物事に取り組みます」と、行動へのスイッチを入れることにつながります。


いやいや準備をしたり、逆に気合いが入りすぎるなかなかスムーズにやりたい事に取りかかれないものですが、このように何かを始めるときに「自分だけのお決まりの儀式」をすることによって、次にやるべきことを行う準備が習慣化されるのです。

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