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女性誌や書籍にて、女子のリアルな恋愛事情を取材・執筆している福島はるみさん。男性誌でも「男名」のペンネームで取材し、彼らの本音を根ほり葉ほり聞き出すのが得意☆

恋愛サプリ♪では、そんな福島さんの情報網にかかった役立つ恋愛データを週1でお届けしちゃいます♪

私にとっての美容番長Mちゃん。年下男子から超モテモテで、その理由はMちゃんの「ツヤ肌」にあった...と先週ご紹介しましたが、今週はもうひとつの彼女のモテ理由「魅力的な笑顔」を追ってみたいと思います。

デフォルトの顔が微笑んでいる?

男性たちはこぞって「彼女の、聖母のような微笑みがたまらないんだよね」と誉め称えるんですよ。確かに、Mちゃんのことを思い出すといつも、慈悲深い微笑みをたたえた彼女の顔が頭に浮かんできます。

そこでMちゃんに「なぜ、普通のときも微笑んでるような顔になってるの?」と不躾に聞いたことがあるんです。だってデフォルトの顔が「目元と口元に優しい笑み」なんだもの。

具体的にいうと、目はやや細まってうっとりしっとりとした感じに、そして口角は優しく上向きになっているというか...。こんな表情で話を聞いてもらえると、男性ならとくに「もっと彼女を喜ばせたい!」と調子にのるのは間違いない(笑)。

自分のベスト口角角度を見つける

すると、Mちゃんが言うには「口角は意識的にいつもあげている」とのこと。やっぱりね! 
「だって、そのほうがぱっと見の印象がいいでしょう。でもこのベスト口角角度というのは、日々の研究の賜物なのよ」とのこと。

何度も何度も鏡を覗いては「一番美しく、また嫌みでない口角のあげ方」を自分なりに発見し、そしてその角度や感覚を表情として顔に「覚え込ませる」ように訓練してるんですって。

自分の表情を常にチェック

「そのためには、自分の部屋はもちろん、会社のデスクの上にも必ず鏡を置いて、自分の表情を常にチェックしている」のだそう。

たとえば、パソコン作業や資料を読むときなどは、当然下向き加減になるので、どんなに美人でも「下向き」な表情になって、なんだか残念なことになりますよね。うっかり二重あごにもなるし。

「そんな油断した顔をできるだけ作らないように、鏡を常にそばに置いている」んだそう。ああ...美しい人にはやはりそれなりの理由があったんです。


ということで、微笑み美人になるために、今日から「マイベスト口角角度」を研究し、その表情をキープできるよう、鏡をそばに置いて毎日覗き込みましょう! Mちゃんいわく「口角をあげれば、自然と目元も優しくなる」とのこと。毎日のこんな素振りみたいな積み重ねが「美とモテ」を作るようですよ。