131216handcare.jpgスキンケアをするときにつかうのは自分の「手」ですよね。その手をどうつかうかによって、ケアの効果はまったく違うものになるんです。

今回は、スキンケアの効果をいまよりもっと高める、上手な手のつかい方をご紹介します。

保湿する

化粧水や乳液などは、顔につける前にまず手に出しますよね。手が乾燥していると、せっかく出した化粧品が先に手にしみこんでしまい、顔まで届く分量がすくなくなってしまうんです。化粧品が手にしみこむのを防ぐためにも、まず、手を保湿してからスキンケアを始めてください。

温める

化粧品は手のひらでじっくり温めてから顔につけることで、より浸透しやすくなりますが、手が冷たいと、化粧品はなかなか温まりません。冷え性で冬は手が冷たくなる女性も多いので、ケアをする前にしっかり手を温めておきましょう。

手のひら全体をつかう

ご自分のスキンケア方法をちょっと思い返してみてください。人差し指・中指・薬指だけでケアしていませんか? 指先だけで化粧品をつけている人って意外と多いんです。

小鼻や目元などの細かい部分は、指先で馴染ませても問題ないですが、頬やおでこなどの広い部分は、手のひらをしっかり顔に密着させてケアしてください。化粧品の浸透がものすごくよくなります。

なんといっても手は無料のツール! 正しく使えば、化粧品の効果も倍増しますよ☆

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