131216make.jpgみなさんこんにちは、ヘアメイクアップアーティストの新見千晶です。

涙袋は美人の証でもあり、赤ちゃんを連想させる、sweet顔には欠かせないパーツ。

今回の「愛されメイク」では、まるではじめから涙袋がぷっくりしていたかのような、整形級の涙袋メイクテクをご紹介します。

整形級の涙袋のつくりかた

1.ブラウンのグラデーションで目を大きくみせる(あまり濃くせず、ナチュラルに仕上げるのがオシャレに見えるポイントです)。

131217make1.jpgライティングリキッドアイズ/630円

2.キャンメイクの『ライティングリキッドアイズ』を指にとり、涙袋の部分にぽんぽんとのせて、なじませていきます。指を細かく左右に振りながら、優しくムラなくのばしていきましょう。『ライティングリキッドアイズ』は、リキットタイプで肌にしっかりフィットし、乾燥も防いでくれるのでオススメです。


涙袋の位置がわかりづらい人は、鏡の前でにっこりとほほ笑んでみてください。そうすると自然に下まぶたの下がぷっくりする部分が涙袋です。

このもともとの位置にメイクをすることが、ナチュラルに仕上げる最大のポイント。オーバーして、大きくメイクしてしまうと一気に不自然な印象になるので気を付けて。

さらに涙袋をぷっくり見せる裏ワザ

いつもつかっているアイブロウパウダーを、細い筆に少しとります。そして、黒目の下の延長線上にある、涙袋の底辺の部分に薄く影を入れます。

こうすると、目の錯覚でさらにぷっくりとして見えるんですよ! あまり影を濃く入れてしまうと、クマのように見えてしまうのでうっすらを心がけて。

131217make2.jpgジルスチュアート アイブロウパウダー/3,360円

私のオススメがジルスチュアートの『アイブロウパウダー』。ふわふわのナチュラルの眉を描くのにぴったり。薄いカラーは鼻筋にすっと入れれば、顔全体が立体的に見え、小顔効果が期待できます。


かわいいぷっくり涙袋で、さらなる愛され女子を目指してくださいね!

smiling girl image via Shutterstock