131209mast7.jpgいま、チョコレート業界ではひとつの流れが生まれています。それが「Bean to Bar」。

これはカカオ豆からチョコレートになるまで一貫生産することを意味し、小規模ながら本格的なチョコレートをつくるお店が世界各国で増えつつあります。

今回は、その「Bean to Bar」の先駆けとして知られ、いま最も人気上昇中な「マストブラザーズチョコレート」の3つの魅力をご紹介します!

2人の兄弟がつくった男のロマンあふれるチョコレート

131209mast1.jpg元ピアニストの兄リック・マスト氏と、元映像作家だった弟マイケル・マスト氏のふたりの兄弟が始めた、ニューヨーク・ブルックリン発のチョコレートブランド。

もともと趣味で始めたものの、自ら船に乗ってカカオ豆の調達をしたり、原材料には保存料やカカオバターを加えないといった、かなりのこだわりっぷり。まったくの異業種から兄弟でチョコレートをつくるという男のロマンあふれるチョコレートなのです。

イタリア製の包装紙にも注目のパッケージ

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フレーバーによってテイストの違うイタリア製の包装紙。つい手にとってみたくなる柔らかい質感に、ファッション感覚で楽しめるセンスの良さも魅力です!

じつはお酒にも合う、オトナの嗜好品

チョコレートって甘いお菓子のイメージが強い人も多いでしょう。しかしこちらのチョコレートは大人の味覚に耐えうる嗜好品。カカオ豆と砂糖だけでつくられているため、驚くほど豊かな香りが広がるんです。

カカオ73%と高い濃度ながら、苦味よりも酸味を感じるのも特徴。まるでフルーツのようなさわやかさを持っています。

そんな本格派チョコレートはお酒にもピッタリ。お酒が好きな男性へのプレゼントにも喜ばれるかもしれません。

ワインとチョコレートを嗜みながら、マスト兄弟のストーリーを交えて夢を語ったり...。ほろ酔い気分とカカオの香りでいいムードになること間違いなし! 日本での購入は、『DEAN&DELUCA』で取り扱っているようです。


Mast Brothers Chocolate

by さく