131105praise.jpg以前紹介した記事「『褒めてもらう』ことで素敵な恋ができる」でも紹介されている通り、他人から褒めてもらうことは、素敵な恋愛をすることに繋がります。

でも、いざ褒められても、照れや恥じらいから「そんなことないよ~」「私なんか...」と謙遜してしまう人も多いはず。

自分の価値をきちんと認めて「褒められ上手な女性」になるためには、どうすればいいのでしょうか?

■否定ではなく肯定で返す

「そのバッグかわいいね」と突然褒められたとき。本当はお気に入りのバッグなのに、謙遜するあまり、「そうかな?」「セールで安くなってたから」と、つい、 否定の言葉を口にしていませんか?

でも、その最初に返す一言で、褒められ下手か褒められ上手かは決まってしまいます。どうしても、謙遜してしまうという人は、まず「ありがとう」と返事をする癖をつけましょう。

■自分も相手も気分が良くなる返し方

褒められ上手は、褒め上手でもあります。誰かから褒められっぱなしで終わるのではなく、さりげなく、相手も褒めることも必要なのです。

だからといって、 「私なんかより、○○さんのがステキですよ!」と露骨に褒めてしまうと、相手もむりやり気をつかわれている気分になってしまいます。

「○○さんにそう言ってもらえると自信になります」「ほかの人は気付いてくれなかったので、そう言ってもらえてうれしいです」といった感じで、相手の洞察力を褒めつつも、「あなたに褒めてもらえてうれしい」という気持ちを伝えるようにしましょう。

そして何より、褒められ上手になるためには、まず、自分自身を褒めてあげる習慣をつけることも大切。

日常の些細なことでもいいので、「よく頑張った!」と自分を認めてあげられるようにしたいですね。

photo by Thinkstock/Getty Images


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