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年齢やタイプ、さらには性別など、全方面をカバーしたモテ女を目指すためには、異世代の分析や本音の意見を聞くことがとっても大切♪ でも、そんな機会、なかなかないですよね~。

少しでもそんなみなさんの参考になればと、新人ホステス・山根麻弥さんと、人生経験豊富なお姉さん・島みるをさんの交換日記女子会をお届けしちゃいます。


前回のみるをさんの考察、とっても勉強になりました! 確かに、本命がいるときのほうが気持ち的にも火遊び(?)をする余裕ができる気がする!!

そしてそこから恋愛の「責任」についてのお話へ。男性に「責任」を感じさせるのはいったいどんな女性なんでしょう

☆女がリードするとバランスが崩れる!?

ちょっと考えてみたところ、逆に「男性に責任を感じさせない、とらせない女」のタイプのほうがイメージしやすい気が。仕事を第一に考えている、ひとりの時間が好き、あまり甘えない...。そういう自己完結型の女子って相手に負担も感じさせないけど、責任感も芽生えさせないように思います。

だって、私がまさにそれだもの(笑)! これまで人並み以上に恋愛経験を重ねてきたつもりだけど、ほぼすべてのケースで彼氏より立場(ふたりの関係性でも社会的にも)が強くなってしまい、彼をお荷物に感じてしまうことが多かったんです。

そしていつも「私、ひとりでも生きていけるかな」という結論に。そんなこと言いつつも、周期的にまた寂しくなったり、結婚願望が急にわいてきたりするんですけどね(笑)。

☆頼りなさげな女子に男性は弱い!

本能の部分で無意識的に女を引っ張っていきたいと思っている男性にとっては、これでは責任をとるどころかお母さんのように甘える相手、場合によっては恐怖の対象になってしまう!

やっぱり女子は「どこか頼りなさげ」なほうが男性の保護欲をくすぐるんでしょうね。第一線でバリバリ活躍しているキャリアウーマンより、ちょっとくらいミスもあるけど素直で愛嬌のあるOLさんのほうが女子力としては高いのかもしれません。

デキる女、強い女には、やっぱり男性も引け目を感じてしまったり「自分の手には負えないかも」と思ってしまったりする気がします。責任というのは自分がとれる範囲でしかとれないから、手に余るものは避けるというのが実態なのかも!?

☆男性に覚悟を決めさせる

違う見方をすれば、お互いのキャパシティにちょうど合う相手というのは絶対いるし、普段は強い女でも、そういう相手になら責任感を持ってもらえるように思います。

ふとしたときに見せる素顔やこらえきれなくなったときの弱音、苦手なものを相手にお願いするとき、男性に「守ってあげなきゃ」「俺がいないとダメなんだな」と思わせたら「コイツは俺が背負ってやろう」という決意を持ってもらえるのではないでしょうか。


でも、そんな経緯を経て結婚しても、結婚後に男性はATM、女性は家政婦状態なんていうこともあるんですよね! だからこそ不倫なんていうことが起こるのかも。

いつまでも相手を飽きさせずに、そして自分も飽きずに、新鮮な気持ちでいるためのコツってあるんでしょうか? やっぱり先週みるをさんが言っていたように、ほかに刺激を求めるのが一般的なのかな? みるをさん、どう思いますか!

photo by Thinkstock/Getty Images