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ビールがいつも以上においしく感じて、ついつい飲み過ぎてしまいがちないまの季節。しかし、下腹などに脂肪がたまる、いわゆるビール腹だけは女性として避けたいですよね。

じつは、ちょっとしたルールさえ守っていれば、太る心配なくお酒を飲むことができるのです。


■胃が空腹の状態でお酒を飲まない

胃が空腹の状態でお酒を飲むと、急激に血糖値があがります。血糖値の上昇は太る原因のひとつです。

また、体重の面に限らず、健康の面で見てもよくないことです。まずは、何か口にしてからお酒を飲み始めるように心がけましょう。


■アルコール度数の高いお酒は控え目に

アルコール度数とカロリーの高さって比例していることが多いのです。たとえばビールは、度数が5%なのに対して40kcalと低めです。

しかしウイスキーとなると、度数が40%なのに対して200kcal以上もあるのです。「お酒はアルコール度数が高いほど高カロリーでもある」と覚えておいてください。


■お酒と同量の水を交互に飲むようにする

お酒を1杯飲むごとに、水も同じ量だけ飲むようにしてみる。このちょっとした努力が大切なのです。

飲酒中に水を飲むことは、体内のアルコール代謝をサポートしてくれることになります。太らないためだけではなく、二日酔い予防にもなるので、飲んでおいて損はないはず。


■血糖値を抑えてくれるおつまみを一緒に食べる

血糖値の上昇は太る原因になるとお話ししましたが、おつまみのなかには、血糖値の上昇を抑えてくれるものもあるのです。

その代表的なものが、枝豆、トマト、サラダなど、食物繊維が豊富に含まれているものです。これらを一緒に食べることで太りにくくなるので、ぜひ、お酒を飲むときのお供にしてください。


せっかくの飲み会なのに、太ることを気にしていたら楽しく飲めません! 太らないためのルールをきちんと知って、お酒と上手につきあっていきましょう。

Cold Beer image via Shutterstock

by LISA