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ぷよぷよした二の腕のお肉をとりたくて毎日腕立て伏せを頑張っている人へ朗報があります。実は、毎日の腕立て伏せより簡単な二の腕対策があるのです。

それが『小指ダイエット』(扶桑社)です。

名前の通り小指を意識して使うことで、二の腕はもちろんウエスト、ヒップ、姿勢、肩こりにも効くそうです。

今回は今すぐできる3つの簡単なエクササイズ部分やせを実感しましょう!


1. バッグは小指を意識して握る

「バッグを持つときは人さし指を伸ばして持ちましょう。人さし指を使えないようにすることで、小指を使う意識が高まります」

バッグは外出中のほとんどの時間使うアイテムです。普段バッグを持つときに小指に意識を向けることは少ないでしょう。

このダイエットでは小指の筋肉を使うことで、連動した筋肉を使ってダイエットするものなので、なるべく小指に多く力が入るようにしてみてください。


2. つり革には中指、薬指、小指の3指でつかまる

つり革には人差し指を入れないでつかまります。

「小指が離れがちになってしまいますが、しっかりと意識しましょう。この動作で小指を使いやすくするポイントは、手首をやや親指側に倒して握ることです」

出勤・通学の最中、電車の中で人に知られずダイエットはうれしいものです。「座る席がなくて今日も立って出勤」という暗い気分を「ダイエットができる時間が増えた!」と考えれば電車に乗っている時間を楽しめます!


3. 傘をさすときは人差し指を立てる

「人さし指を伸ばして持つのがポイントです。そして、傘の柄の部分の上のほうを持つように。下のカーブしている部分を持つと、小指が使いづらくなってしまいます」

傘は意外と重いので、小指の力を使うにはもってこいです。傘をささない時には傘をダンベル代わりにしちゃいましょう。下に向けていてもいつも小指で持つ。天気予報が外れたときにも怒らずにすみます(笑)。


実践するのにお金もかからず時間も無駄にせずに済むなんて、理想的すぎるダイエット法です。騙されたと思って行ってみると効果を実感できるかも!?

ほかにも本書には小指を使った「猫背解消・ウエスト引き締めエクササイズ」や「肩こり解消エクササイズ」も載っています。理由や原理もちゃんと載っているので納得して実行できます。この本を読めば小指の偉大さと大切さに気づいて、キレイな身体が手に入りますよ♪

photo by Thinkstock/Getty Images