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ちょっとした外出でも、紫外線に注意したいこの時期。うかうかしてると将来シミとシワで悩むことになりますよ~。

そうならないためにも、効率のよい日焼け止めを塗るコツをまとめてみました。

UVカット指数の高さより「まめに塗り直す」方が大事!

理論上「SPF10」は3時間強、「SPF20」は6時間半、「SPF30」は10時間、紫外線B波をカットする効果が持続するそうです。

といっても、結局は汗や皮脂などで落ちちゃうもの。日焼け止め指数に関係なく2~3時間おきに塗りなおすことをメーカーも推奨してます。なので高い指数の日焼け止めを選ぶことより、マメに塗り直すことの方が効果的です。

1度塗りより「重ね塗り」

日焼け止めの規定の量(2mg/1cm2)通りに塗ると、かなりベタベタして白浮きします。なので一般的には規定の半分以下の量を使って、UVカット効果も20~50%に激減してるのが現状。

そこで、「重ね塗り」をすることで塗りムラや塗り残しを防ぎ、1回塗りよりも2.5倍以上効果が高まるそうです。

メイクはUVカット効果の下地、ファンデ、パウダーなど並行して使う

メイク時はUVカットの下地、ファンデ、パウダーなど、テクスチャーが異なるコスメを並行使用すると日焼け止めの「重ね塗り」効果が期待できます。また、こまめにUVパウダーでメイク直しをすることで効果も持続☆

室内はSPFよりPA重視

紫外線A波はガラスを通り抜けるので、日当たりのよい室内でも紫外線の影響を受けます。なので「SPF」よりも「PA」効果を重視した日焼け止めが効果的

アゴの下や首もきっちり塗る

日影になるアゴの下や首元も、地面の照り返しで日焼けします。影になる箇所もしっかりUVカットを。

日常生活ではSPF20・PA++程度でも充分効果的。指数軽めの方が肌の負担もなくて使い勝手もよさそうです。効率よく日焼け止めを塗る際の参考にしてみるといいかも?

日本化粧品工業連合会SPF測定法基準しぶえ皮ふ科クリニックエイジングボーテ

Sun cream image via Shutterstock

(モテ系お姉さん/スピたま)