130429TwinCue01.jpg

結婚情報誌『ゼクシィ』などを発行している「リクルート」が運営する、恋活・婚活サービス『TwinCue(ツインキュ)』。サービス開始13か月で会員6万人を突破し、会員は毎月5,000名以上のペースで順調に増加している、話題のサービスです。

その魅力は? 特徴をあげてみましょう。

★ 結婚情報誌のパイオニアが作った、当たる「価値観診断」

『ツインキュ』が行っている、「パートナー価値観」診断プログラムがすごいのです。就職活動で使用される適性検査の開発者と協同で、結婚情報誌『ゼクシィ』の調査・研究組織であるリクルートブライダル総研監修の下で開発されたプログラムだそう。さらに、『ゼクシィ』の利用経験がある20~40代の夫婦約6,000人に対して調査を行い、その結果明らかになった結婚幸福度と関連性の高い項目を統計的に分析したデータにもとづいて、作成されたとのこと。結婚情報誌のパイオニアと、既婚者の意見をもとに作られているだけあって、診断結果も信頼できそう!


約140問の設問から構成された診断プログラムで、受診所要時間は通常30~40分程度。じっくりと分析される感じです。そして、受診者のうち82%の方が「価値観診断結果が当たっている!」と回答(2013年1月ツインキュ調べ)したのだとか。しかも診断は無料! この診断で、自分の価値観を客観的に顧みるきっかけにもなりますね。

★ 価値観マッチングで、理想の相手に出会える確率が高い

診断結果をもとに、会員の価値観診断データ700万件の中から、独自のアルゴリズムで、価値観の合うパートナーを紹介。理想の相手に出会う確率が高くなるということですね。ツインキュのきちんと管理されたプラットフォームで何度かやり取りをして、その上で実際に「会う約束をした」人は42%(2013年3月時点の有料会員)もいるのだそう! 意外にみんな、ネットでの出会いにも積極的なんですね。また、ツインキュを使って、結婚が決まったカップルの報告も増えているそう。

このほか、『ツインキュ』が独自に調査した「恋愛・結婚に関する男女アンケート結果」(2012年12月実施)がとても面白いのです☆ アンケートは20~40代の未婚男女624名(男性312名/女性312名。うち半数ずつが婚活サービス利用経験者)に対して実施されたもので、たとえばこんな調査結果が!

★ 男性の方が「恋人にべったり」!?

「恋人とは常に一緒にいたいと思いますか?」という設問に対して、「はい」と答えた男性は42.3%、女性は32.1%。意外なことに、女性に比べて男性の方が「恋人と常に一緒にいたい」と思っていることがわかりました。

なんとなく...のイメージだと、女性のほうが「恋人にべったりしたい」と思っている気がしていたのですが、案外、男性のほうが寂しがり屋なのかもしれませんね♪ 思い切って『ツインキュ』のようなサービスも上手に利用して、運命の人との出会いを自分で引き寄せるのが、現在のリアル婚活と言えるのかも!

photo by Thinkstock/Getty Images


TwinCue(ツインキュ)

(ガールズウォッチャー/福島はるみ)