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寒いときに温かいものを食べると、なぜかツーッと鼻水が出ませんか? とくにお蕎麦やラーメンなどを食べているとき、麺と一緒に鼻水もすすることになるのは私だけじゃないはず!!

でも、なんでなんだろう...? その疑問、解決しましたよ~!!

まず、鼻には大きく「空気を取り込む」ことと「異物を排除する」というふたつの機能があります。その機能が食事中の鼻水にも関係しているみたい☆

というのも、肺に吸い込む空気の温度が一定でないと、大きな負担がかかってしまうそう。それまで冷たい空気を吸っていたのに、湯気に当たって急に温かい空気を吸うと...肺もビックリしちゃいますよね。

その温かい空気をそのまま肺に送り込まないよう、鼻水を出すことで温度の調整をしているのだといいます。

また、お蕎麦には七味、ラーメンにはコショウなどの香辛料を入れたりしますよね。それを鼻は異物と認識し、排除しようと鼻水が出たりもするそうです。

では、どうすればそういうときに鼻水を出にくくさせられるの? ポイントは、急にたくさんの湯気に当たらないこと、刺激の強い香辛料を控えること、この2点。

デートや仕事先の人との食事時などには、とくに気になるこの鼻水ですが、鼻が正常に機能してくれているという証拠!

でもどうしても気になるというときは、お皿をなるべく鼻から遠ざけて湯気を吸いこまないようにすれば抑えられるかも!?

photo by Thinkstock/Getty Images


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(トレンドウォッチャー/小坂井良子)