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女性誌や書籍にて、女子のリアルな恋愛事情を取材・執筆している福島はるみさん。男性誌でも「男名」のペンネームで取材し、彼らの本音を根ほり葉ほり聞き出すのが得意☆

恋愛サプリ♪』では、そんな福島さんの情報網にかかった役立つ恋愛データを週1でお届けしちゃいます♪

■だいたいの女子は「面倒くさい女」!

今年こそモテる! 今年こそ彼氏を作るぞ! 年頭にこんな誓いをたてたあなたへ☆ 誓うだけではその願いは叶いませんよ。具体的に行動に移さなくちゃね♪

ということで、モテ道へ第一歩。前回は、「笑顔でありがとう」が言える女子を目指しましょう、と書きました。今回は次なるお題を出しますよ。それは「面倒くさいことを言わない女子になる」こと、です。

男の人って、本当に面倒くさい女子が大の苦手です。でも悲しいことに、大半の女子は「面倒くさい女」なんですよね(笑)。例えば「前髪、長めのうほうがいいかな。それとも切っちゃおうかな」とか「太ったような気がするんだけど、どう思う?」など、彼氏や気になる人についつい聞いちゃったり。

■まずは男子の本音を知るべし☆

男子の心の声を代弁すると「そんなことは、どーでもよろしい。それより手を握らせてくれるのか、チューできるのか、僕に優しくしてくれるのか、それが気になる」です。

「でも私の彼氏(または気になる人)は、ちゃんと話しを聞いてくれて、尋ねたことに誠意を持って答えてくれるよ」と思った人もいるでしょう。しかし残念ながら「面倒だけども、このやりとりを2〜3回しないとチューまでいかないから、渋々答えている」というのが、男性陣の本音です。身もふたもありませんがこれが事実! 

2〜3回のやりとりならまだしも、毎度毎度、面倒なやりとり(会話)をしないといけない女子は、よほどの美女ではない限り早い確率で飽きられます。男子は、どうしても落としたい美女以外には、無駄な労力は使いたくないからです。そんな余力や時間があったら、とっととほかの女子のところにいって、てっとり早くいちゃいちゃしたいものなんです。

■あなたは「超面倒女」になってない?

「前髪は長いほうが好きか、嫌いか」「太ったと思うか」「私のこと、どれだけ好きか」これらの質問は、どれもこれも明言が難しいものです。

もしも「今の髪型じゃなくて、ちょっと前までのほうが良かった」とか「太ったと思う」と本当の気持ちを口に出したとしたら、その途端に尋ねた女の子は気分を悪くしますよね。そうなると、彼はまたややこしくて面倒な気持ちになるわけです。だから最初から、本音は言わずに「今の髪、好きだよ」「太ってないよ、ちょうどいい感じだよ」と答えてしまうのです。

面倒なこのやりとりも一往復くらいならば、ギリOK。せっかく男子が危険回避をしてくれたというのに「えー、でも絶対太ったと思う〜」「前髪切らなければよかった〜」と再び蒸し返す女子、それが「超面倒な女」なんです。

意外にやっちゃってる、この面倒くさい会話。自覚がある人は、一往復までOKと言わず、「最初から、相手が答えにくい質問はしない」と心がけてみてはいかが。髪型だって体型だって、彼があなたのことをどれだけ好きかどうかだって、あなたが自信を持っていたらそんな愚問はしないはず。

「前髪切り過ぎたけど、かわいいよね私!」くらいの堂々たる自信を持って相手に接するほうが、彼も明るい気持ちになってますますあなたのことが好きになるはずです。ひとまず、今年は「面倒な質問はしない」。これだけで男子の心は軽くなって、あなたにより近づきたくなるはずですよ☆

photo by Thinkstock/Getty Images


(ガールズウォッチャー/福島はるみ)