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かつて、唇の荒れが深刻だった私。リップパックはもちろん、唇を舐めない、口呼吸しない、栄養やビタミンを意識して摂る...なんてことをしてもなかなか改善されないでいました。

ですが、なんとなくいつも使っていた「薬用リップクリーム」をしばらくやめたら、それだけでつやつや唇に! 個人差があると思いますが、これにはちゃんとワケがあったよう。

☆リップクリームを塗っても改善されない理由は?

「シャレコスキンケア」というサイトによれば、約8割の女性が唇の乾燥に悩んでおり、リップクリームを塗っているのだそう。では、使用していると乾燥やヒビ割れが治るのかというと、改善されないとの声が多数

にもかかわらず、寝る時までも保湿を期待して塗っている人も多いのだとか。寝る時も保湿ケアのつもりでリップクリームを塗りがちですが、実はコレ全くのNG! 唇荒れの本当の原因は、

・口紅に入っている油分が合わないことが原因
・唇をきちんと洗わないのが原因

なのだそう。リップクリームとはいえ、寝る時はちゃんとクレンジングをして、唇に余分な油分を残さないことで荒れを予防できるのだとか。さらに、その油分が自分には合わないものだったとしたら...? そんなリップクリームを、ずっと塗り続けてたら、改善されるはずがありませんよね。

☆自分に合うものを見つけるのが美唇への近道

ちなみに、リップクリームによく使われる材料は、ひまし油、はちみつ、ミツロウなど。これらは一般的に唇ケアによいとされる素材ですが、たまにアレルギーが出たり、肌に合わない人もいるそう。もし、ずっと使い続けてるリップクリームで改善されないようなら、その中に自分に合わない成分が入っているかもしれませんよ。

とはいえ、すでにガビガビに乾いてる唇からリップクリームを取り上げるのは困りますよね。では、代わりに何を塗ればいいかというと、私の場合はワセリン。これが自分にはとても合っていたみたい(注意事項としては、荒れがひどくない時は就寝時は塗らない、紫外線に当てないなど)!

今では、リップメイクは口紅もグロスも塗らず、ワセリンのみでもよいくらいにつやつやで発色よくなりました! これはあくまで私の場合の話。一般的に言われてる情報だけでなく、自分に合ったものを自分で探すことが、キレイの近道かも? と思いましたよ。

photo by Thinkstock/Getty Images


唇の荒れの原因と対処方法

(モテ系お姉さん/スピたま)