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いつものスキンケアなのに効果がイマイチに感じたり、ダイエットの効果が出にくかったり、不摂生してないのに吹き出物が出たり...なんて経験ありませんか?

それは、女子は女性ホルモンが変動する「月経周期」によって、生活行動に向き不向きが出るためです。

こういうとなんだか制限ぽく感じますが、逆にこの周期を利用することで、美容やダイエットを効率よく行えるメリットもあるんですよ! クリスマスはもう目前☆ 当日キレイでいるために、今から美容計画を練っておきましょう!

〈生理が始まった日を1日目とした周期の目安〉

・1日目〜7日目前後の1週間目(月経期)

この時期は生理痛とストレスを感じやすい時期ですよね。嗅覚も冴え、神経質になるので不快感を覚えやすいかも。美容もダイエットもイマイチな時期なので、クリスマス時期にかぶるなら前もって美容対策を考えておきましょう。

肌...かぶれやすく敏感。肌が弱りやすい。
体調...女性ホルモン低下による冷え、血行不良。

・8日目〜14日目前後の2週間目(卵胞期)

モテホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)がピーク! 女子的魅力が一番高く、デートや合コンには最もベストタイミングです。好調期だからこそ、スキンケアやダイエットの見返りも高く、贅沢な美容をするならぜひこの時期に。

肌...コンディション良好。レーザー脱毛やピーリングなど刺激が高い美容もこの時期が向いてます。ヘアカラーやパーマもこの時期はキレイに仕上がりやすい♪
体調...好調。ダイエットも一番向いてる時期。

・15日目〜21日目前後の3週間目(排卵期)

不安定期の入り口。「まだイケる!」とこの時期ムリをすると、次の黄体期にひびきます。もし生理前や生理期に大事な予定がある場合は、この時期からアロマを活用したり、ゆっくり入浴したりなど、余裕を貯蓄しておきましょう。

肌...皮脂分泌が高まり、自然に保湿されやすい。
体調...肩こり、腰痛。太りやすくなる。

・22日目〜28日目(生理日前)までの4週間目(黄体期)

卵胞期とは真逆に、プロゲステロン(黄体ホルモン)がピーク。PMSなど、多くの女子が心身共に絶不調になりやすく喧嘩腰になりやすい時期。もしクリスマスがこの時期なら、卵胞期に丁寧なスキンケアをこころがけて!

肌...敏感。シミ、吹き出物が出やすい。刺激的なスキンケアは避けた方がベター。
体調...むくみ、便秘、体臭が強くなったり、甘いものを欲しがる。

女子は女性ホルモンがすべてと言っても過言ではありませんね。クリスマスや年末年始の楽しい時期は疲れも出やすい頃。これからの大切なイベントを楽しく過ごすためにも、身体スケジュールを熟知しておきましょう☆

photo by Thinkstock/Getty Images


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(モテ系お姉さん/スピたま)