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年末の大掃除の後は、インテリアを見直すよい機会です。新しいお部屋で新年を迎える準備をしましょう。

予算があれば、家具を買い足したり、ラグを敷いたり......、予算がなくても、ソファやベッドにクッションを並べるだけで、オシャレな雰囲気になります。

クッションカバーは色の組み合わせがキモ☆ 今回は、クッションカバーの色合わせのコツをご紹介しちゃいます!

■トーンで見せる、無地×無地

IDEE CALEIDO クッションカバー 40cm角 Plum

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無地のクッションは、トーン(色調)をそろえると、多色づかいしてもキレイにまとまります。例えば、『IDEE』の「カレイド クッションカバー」は、サイズは40×45cm角、カラーバリエーションは10色あります。

プラム、オリーブ、ビリジアンといった、深みのあるトーンでそろえると大人っぽいイメージに、マスタード、ミント、ホワイトといった、淡いトーンでそろえるとかわいいイメージになります。

■カラーで主張する、柄物×無地

レイゼンド クッションカバー レッド

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アルセ クッションカバー レッド

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シャー クッションカバー オレンジ

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柄物のクッションをコーディネートするときは、カラー(色相)をそろえて統一感を出すとよいでしょう。これからのシーズンは、赤を効かせると、クリスマスらしさを演出することができます。

『Francfranc』の「レイゼンド クッションカバー」は、白地に赤とゴールドでシンメトリーな模様が描かれています。「アルセ クッションカバー」は、白地に赤の刺繍で、落ち葉のシルエットが線描で表現されています。アシンメトリーな柄を合わせることによって、抜け感が出てきます。

■アートな空間を演出する、柄物×柄物

JED MM クッションカバー ピース

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フロック フラワー クッションカバー パープル

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ヴェッティス クッションカバー ブルー

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『Francfranc』の「JED MM クッションカバー ピース」は、グリーンとパープルの色づかいがアーティスティックな雰囲気。個性的な柄は、無地と合わせると無難になりがち。

マットな質感の「フロック フラワー クッションカバー」、グリーン〜ブルー〜パープルのマルチカラーストライプの「ヴェッティス クッションカバー」など、質感やテイストが異なる柄物を組み合わせて、アートな空間を演出してみてはいかがでしょうか。

photo by Thinkstock/Getty Images


(ときめきカラープランナー/松本英恵)