121116kiwohiku.jpg恋愛に関するメールテク指南があふれている昨今。

でも「そんなことしたら明らかに下心があるのがバレバレだろ!」と思わずつっこみたくなるような内容のものも多いですよね。

そこで今回は、決して直接的に好意をほのめかすことはせず、でも相手に好意を持ってもらいやすくなるメール術をご紹介☆
 

☆内容とまったく関係のない絵文字を使う

たとえば天狗やへびつかい座のマーク、サーフィンをする人の絵文字など、意味不明な絵文字を使ってみましょう。一般的な女子のメールと比べたらラブ度は低いかもしれませんが、そのぶん重くないし、なんかかわいらしい! と思ってもらえます☆ そもそも男の子はそういう絵文字を好む人も多いので、もしかしたら彼のツボにハマるかも!?

☆暖色の絵文字を使う

赤やオレンジ、ピンクなどの暖色は、心理学的にも風水的にも恋愛感情をホットにするもの。わかりやすいハートでなくとも、色の力で彼の深層心理にうったえかけることができそう☆ メール全体の色のバランスを考慮するとさらにポイントアップ!

☆相手のメールを真似する

心理学でいうミラーリングというテクニック。人は自分と似た人に好意を持ちやすいと言われているので、メールの改行や絵文字を使うタイミング、1通のメールの文章量などを彼に合わせてみましょう☆

☆相手の名前を入れる

人は名前を呼ばれると「自分はその他大勢ではなく個人として尊重されている」と感じ、呼んでくれる相手に対して親近感や好感を持ちやすいもの。普通、メールのなかではあまり名前で呼びかけないかもしれませんが、だからこそほかの女子に差をつけるチャンス!

☆ポジティブな感情を入れる

直接会ってコミュニケーションをとるわけではないぶん、メールの印象はそのまま本人のイメージになりやすいもの。そこに「疲れた」「悲しい」「ムカつく」などのマイナス表現ばかり並んでいたら......。「楽しい」「うれしい」「ありがとう」など、読む相手が前向きな気持ちになる言葉を並べましょう♪

これらのメール術、うれしいのは、こっちから露骨にアタックしているわけではないため、もし途中で相手との恋愛の雲行きが怪しくなっても普通に友だちとしてのやり取りにスイッチできること!

気になる彼がいるけど自分からがんがん攻めたいわけではない、そんな度胸はない! ......けど、ちょっと意識してもらいたい!! という時に参考にしてみてくださいね♪

photo by Thinkstock/Getty Images


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(トレンドウォッチャー/小坂井良子)