120801love.jpgよく、恋愛テクニックで「好きな人を落とすならボディタッチが効果的」と言われますが、このボディタッチ、本当に理にかなっているのです。

別名「幸せホルモン」「安らぎホルモン」「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」などと呼ばれる「オキシトシン」

この「オキシトシン」とは、脳の視床下部で合成され、下垂体後葉から分泌される神経伝達物質のことで、最近では「異性を愛する」「信頼する」効果があると注目されています。
 

というのも、このオキシトシンは、愛する人と手を握ったり、キスしたリ、ハグするときなどに多く分泌されるのです。

手の温もりやかたさ、体臭や筋肉など、五感で生身の男性を感じると、脳内にオキシトシンが分泌され、オキシトシンは「愛情」に変わります。

まだ付き合ってないけれど、"いい感じ"の彼の気もちを動かしたいなら、ぜひボディタッチを試みてください。彼があなたを好きであれば、愛情を感じ、彼女候補やお嫁さん候補として意識し始めると思いますよ。

また、ピッツバーグ大学の研究によると、このオキシトシンは過敏性腸症候群や炎症などに効果があるそう。

最近では、ネットアプリなどのバーチャル恋愛にハマる女性の増加や「若者の恋愛離れ」という話題もあがっていますが、現実の世界で男性を愛して、触れあい、感じあって欲しいものです。

そうすると、このオキシトシンの分泌により心身ともに健康になれるということを、私から提言いたします。

photo by Thinkstock/Getty Images


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(五感プロデュース研究所/荒木行彦)